プロローグ
初めて書いた作品で下手だったりするかもしれませんが暖かい目で見守っていただければ幸いです。
「はぁ、」そうやって俺はため息をつく
最近面白いことがないなぁ
俺の名前は「東幻妹付羅」
俺の学校は夏休みが早く六月末日の今日、高校二年の夏休み真っ只中だ。
本来ならこの時期、普通の学生はきっと沢山の友達と遊んでいることだろう、しかし俺ははっきり言って友達が少ない。片手で数えられるほどしかいない、そしてその友達は現在俺の得意なカードゲーム「東方幻想カードファイト」の世界大会に行っていていない、しかも「全員」
「はぁ、俺も行きたかったな...」
本当は俺にも行く権利があったのだ、ただ...その大会の日俺にはいつも仲良くしてくれている親戚の結婚式があったのだ。
親に説得を試みたものの
「そんな訳もわからないゲームより結婚式の方が大事に決まってるでしょ、いつもお世話に成ってるんだから」
と言われてしまい納得せざるを得なかった
そうして暇になってしまった俺は、今頃大会をしている「東方幻想カードファイト」のデッキを組むことにした。
まずこのカードゲームの説明をすると、
キャラのレア度はNCRSRSSRLRの6つがある
ただし最後のLRこれは別格だ。このレア度は1人のキャラにつき1枚しか製造されていない正真正銘本物の伝説の名に恥じないレア度なのだ。
他にも設置カードやスペルカード、弾幕カードなどがある。
先ほど説明した設置カード、スペルカード、弾幕カードは全てレア度がない。
これらのカードを使ってカードの合計を40枚になるようにデッキを組む、
そしてなんと俺はLRカードを22枚持っているので組み込む予定のキャラカードを全てLRカードにすることができる。
(この時の俺はLRカードは今でも大事だが今よりももっと大事になるなんて思いもよらなかった。)
「うぅ~む後のカードはバランス良く6枚ずつ入れるとするか。」
そうやってデッキを組んでいると母さんが呼んできた
「もうそろそろ式場行くから準備して❗」
その言葉を聞いて俺は仕方なく準備することにした
ーーーーーーーーーーーーーーーーー結婚式後ーーーーーーーーーーーーーーー
「従兄が結婚したのは嬉しいけど結構つかれたな」( -ω-) =3
そう言ってベッドに倒れ込む
「グゥ~ぅスピ~ィ」
ーーーーーーーーーーーーー明け方ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ガラガラガラガラガッシャーン!!!!!」
「何だ何だ‼地震か⁉」
まず起きて回りを見ると、地震のせいか物が散乱していたがカーテンを開けると....
「何だ.....コレ....」
そこにあるのは地獄絵図だった.....
どうだったでしょうか?面白ければ感想、評価アドバイスをしていただけるとモチベーションに繋がります。∮(^ω^)




