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エシトン  作者: 馬宿
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ファーストコンタクト

オーストラリア


国営天文台


A「お 新流星発見か?」

B「まじか? どれどれ」

A「これだよ 昨日見つけて 探ってたんだが 5.6個の流星群だとおもう」

B[うーん こんなに接近して互いの重力に接せず動けるもんなのか?」

A「あ~不思議だよな しかも流星にしては速度がメチャクチャ遅い」

B「ふーん なにはともれ 報告してみよう 起動計算も行わないとな」



NASA


F「皆きいてくれ 先日オーストラリアで発見された流星だが 不可解な部分が多い」


D「説明します 基本的に速度が変わらないはずの流星ですが 徐々に速度が遅くなっています」

E「なんだそれ?」

F「しかもだ 5つという流星が互いの重力に干渉されずに動いている」

G「まるで意志をもった流星だな」

F「そうだ これを流星と見ると不可解なものが多いが仮に・・・・」


Z「仮になんですか?」

f「仮にだ・・・ 宇宙船と見ると 妥当になる」


周りがざわめきだす

K「映像は取れていますか」

F「もう少しで衛星からの映像が届く」


T「チーフ 衛星からの信号キャッチしました 衛星写真出します」


画面にはまだ遠くの物体のようなものが5つ映るのみであった

T「画像鮮明化します」



一同は驚愕するそこに映っていたものは流星などではなく5つの知的建造物であるのは明らかであった




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