スロベニアのブレッドというおとぎ話の世界
どうも。年末年始で大忙しの私だ。
ハンガリーが沢山の方々に読まれ、感想まで沢山頂けたので今回はブレッドを紹介しよう。
ブレッドを君は知っているだろうか?
ブレッドとは、スロベニアにある一地方である。
で、このブラッドなんだが、ファンタジーしすぎてるのである。
気になった方はぜひ調べてみるといい。訪れたくて訪れたくて仕方なくなるから。
スロベニアの歴史を簡略に述べておくと、第一次世界大戦後まではずっとハプスブルクが支配していた。なので、文化的には結構オーストリアと似てたりする。
また、現スロベニア領であるイストリア半島は第二次世界大戦後まではイタリア領だった。
なので、ユーゴスラビアの構成国であったのにもかかわらず、オーストリアの影響を受けまくってる為、南スラブとは違った文化が見られる。
さて、そんなスロベニアに存在するブレッドの何がおとぎ話の世界みたいなのか。
まず、ブレッドと言う場所は、観光雑誌などでは湖畔の街として紹介される。その訳はブレッド湖と言う氷河湖がとても澄んでいて綺麗だからである。
これだけだと、説得力にかけるだろう。だが、ブレッド湖にはブレッド島と言う島が浮かんでいるのだ。この湖とその島はなんとも美しい景色なのである。
で、このブレッド島だが、湖畔の近くに建っているブレッド城からの湖と島の眺めはなんとも言えない。また、城時代もスロベニア最古の城でこちらも素晴らしい。
さらにブレッド島にはバロック様式建築の聖マリア教会が建っていて、これも加味すると、まさにおとぎ話の世界の様なのである。
で、この教会には鐘があるのだが、この鐘を3回鳴らすと願いが叶うという伝説があるらしい。
また、この教会では数多くの結婚式が行われている。日本人カップルの方々、この幻想的な場所で結婚式を挙げてみてはどうだろうか?
また、ブレッドは温暖な気候で観光地としてゴルフや釣り、乗馬も楽しめたりする。
ああ、隠居してこの国に移住したいなあ。
そこの君も一緒にどうです?スロベニアに移住しませんか?
では、少し早いですがこの言葉と共にお別れしましょう。みなさん。来年もよいお年を。