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猫神勇者

猫神勇者ミッケ子猫勇者

掲載日:2026/04/28

「喪失と決意」の物語


ミッケは皆と同じ道を選んだが皆がその道ではない道しか譲らなかった。


「みんなと一緒に逃げたかった…」なのに、仲間たちが命を捨ててミッケを「前(魔王側)」に押し出してしまった。

その「呪い」にも似た期待を背負って、泣きながら、震えながら、それでも最強の速度で敵を切り裂いていくミッケの姿…


逃げているのに、進んでいる。


心臓がバクバクドキドキしているはずが、死線を越える瞬間にゾクゾクを覚えてしまう狂気。


臆病なのに、無双している。



下僕なのに、猫に従う小心な下僕が、結果的にライオンのようなフィジカルで狩る。



「逃げたいけれど、前に行くしかない」「死にたくないけれど、死地に飛び込んでしまう」



「ミッケ」の多面性



表の顔: 幼い女の子のような顔と体躯、ナヨナヨした小心者、お弔いをする心優しさ。


裏の顔: 仲間の死を飲み込み、防御を捨てて突撃する結果「修羅」。


変貌: 敵の攻撃を紙一重で避ける瞬間に「ゾクゾク」し更に全てマシマシになってしまう。

ミッケの本能には「狩人(猫)」としての冷徹な資質が眠っている。



「逃走無双」

「敵中突破」という戦術を「逃走」


猫が獲物を追う時のように「目線をぶらさず疾走する」


身軽になるために防御力を全捨てするために装備を捨てた狂気の極薄の装備。

その姿は戦時中目の当たりにした者は驚愕する。


全滅していく中、仲間の死を背負って走り抜ける「史上最も凄惨で、史上最も美しい逃走劇」。



読んでいただきありがとうございます!

もしも少しでも面白いと思っていただけましたら評価やブックマークや感想などいただけると嬉しすぎますので是非お願いします!


本編はこちら

猫神勇者☆修羅を捨て♪ ~7匹のおネコ様と下僕の俺は討伐の為、魔王に向かい逃げる捨て矛盾~ キャットウォーク

https://ncode.syosetu.com/n7641mc/1/

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