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柴犬は筆が止まる



村に着くと作者が小説を書く途中で止まっていた。


「どうした?」

「いや・・・最近仕事のストレスで書けなくて」

「ええ~~と」

「徘徊する馬鹿とか何も出来ないオバサンとか」

「あ~~メインは徘徊する馬鹿だね」

「そう見回りという仕事を干された馬鹿が粗捜ししてるのが原因」

「其れに完全に仕事が出来んオバサンが原因で被害が甚大と」

「そう」

「お気の毒」

「泣きてえ~~」




 悲惨である。



「唯一の慰めはこの間猫を撫でられた事だな」

「・・・」


 哀れ過ぎる。

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