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作者はゲームをしてる。(おい)



 村に来ると何故か作者はゲームをしていた。

 其れを見た僕はダッシュ。



 アンド。



 飛び膝蹴りをした。






 そのまま作者の頭部に命中。


 ドゴオオオオオオオオオオンッ!


「ぎゃああああああああああああっ!」


 ゲームと一緒に飛ぶ作者。

 うん。

 よく飛んだ。


『酷くね』

「そう?」


 相棒の言葉に僕は傾げる。


「なにするんだああああああああっ!」


 瓦礫の中からすっ飛んでくる作者。

 生きてた。


 良いけど。


「作品はどうした?」

「ゑ?」

「僕の次の話はどうした?」

「え~~と」



 視線を逸らす作者。


「まさか思い浮かばなくて現実逃避してたな」

「ギク」



 嫌な汗をかく作者。



「通常サイズ最大の攻撃力を誇る僕の蹴りを喰らいたくなかったら早く書け」

「もう喰らってるわっ!」




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