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柴犬は新作を考えてる(でも失敗する事が前提)
今日も今日とて村に来たら作者は考え込んでいた。
うんうんと。
いや良いけど。
「どうした?」
「新作を考えてるんだけどネタがね~~」
「次は妖怪だろう?」
「うん」
「なら決まりだ妖怪一杯のお茶が怖い」
「待てや」
「冗談だって」
「それはそうと次の作品なはどうするかだな~~」
「それはそうと……」
「何?」
「勇者の方はどうするの?」
行き成り視線を逸らす作者。
おい。
「いや忘れてないよ」
「おう」
「忘れて無いんだけど……キャラが動かんのよ」
「お~~い」
「流れは考えてるんだよ」
「おお」
「アンノウンとの絡みで敵が強化され戦うという感じで」
「おおう」
「でも次の化け物がね~~」
「あ~~」
作者考え込む。




