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作者は風邪でダウンしてる
村に来ると作者はゲームをしてた。
「おい」
「おおきたか」
「何やってるんだ?」
「ゲームだけど?」
「そうでなくて何で話しを書いてないんだっ!」
「風邪」
「風邪~~」
此の様子の何処がと言いたい。
「元々は1月初めの出勤した時全身ずぶ濡れで仕事をしたら風邪を引いたんだよ」
『其の割には元気ポイが……』
相棒の言葉にうなずく僕。
「風邪で関節痛が酷く寝込んでしかも腸が炎症した」
「またか」
『またかい』
この作者何故か風邪を引くとやたら腸を炎症させる。
しかも毎回。
場合によっては関節痛も。
「それでウダウダしてたら時間だけが過ぎていた」
「と言うことは話は……」
作者視線を逸らす。
「何やってんだろうか……」
「すまん」
時間を無駄にした。
「なおゲームが捗ったのは秘密です」
「話してる段階で秘密もなにもないと思う」




