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都市伝説の主人公登場 2



 いつもの村に来ました。

 というか……僕都市伝説化したまま何だが・・・。

 まあ~~良いか。



 村の中央に行くと作者が唸ってた。


「どうした作者?」

「おお~~きたか」

「いやお前が呼んだろうが」

「うん出来の悪いお前を読んだのは此の柴犬」

『「悪かったなっ!」』


 僕と相棒の言葉が重なる。


「いや~~まさか時間かけて僅かなポイントしか上がらんとは……」


 ムカつくやつと思いきや落ち込んでた。


「どうしたの?」

「2万文字から削ったプロローグが無駄に成ったな~~と思って」


 良心がいたんだ。


「まあ~~良いか元々柴犬は大した作家では無いし夢は見るものでは無いね」

「ひ…卑屈」

『此奴卑屈』

「因みに夏のホラーで書いた奴を次書くけど……もし其れより評価低かったら10万文字で連載終了ね」



 其の言葉に息を呑む。


「読者さんんんんんんっ! どうか清きポイントをお願いしますっ!」

『但し面白いと思った時のみ限定です』

「因みに反ポイントクレクレ何で実力がないと思えば容赦なくポイントは無くしていいよ」

「『そんなああああああああああっ!』」

「不正は駄目だよ」

「いや此の作品で言ってる時点で駄目では?」


 作者考える。


「では特に何もしなくて良いですよ唯の愚痴と考えて」

「いや此れに載せてる段階で駄目では?」

「なら指摘されたら削除するという事で」

「作者やさぐれてる……」

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