歴史。
村に到着。
また過去か……。
まあ~~良いけど。
今度は何が有るんだ?
作者は……っと?
うん?
書いてるね~~。
「何だ?」
「進行状況は?」
「ぼちぼち……うん?」
「どうした?」
「温泉の事を書いてたら有る方からコメントが」
見る。
『流石に・・・
男湯に入ることのできる年齢の女児は、
守備範囲外ですよねっ・・・ね?』
「ふうう~~」
送る。
『◯古風様。
流石に温泉に入る幼女は守備範囲外ですよ~~~。(視線を逸らす)
せめて昔の成人年齢・・・ゲフン。』
スマホを無言で出す僕。
「おい何処に電話してる?」
「警察」
「なにしてんだあああっ!」
「通報」
「いやああああああああっ!」
とまあこんなことが有りとある方の活動報告を見る。
『◯犬さん・・・約束は、守ったよ。
けっこうヤバイ領域に踏み込んだけど。
◯っぱいヒストリー ~手紙が良い仕事をしています~ を投稿しました。
手紙とは何か・・・哲学的な問いですね。
柴犬さん・・・約束は、守ったよ。
けっこうヤバイ領域に踏み込んだけど。』
「やべえ」
「ヤバい」
「此の人ヤバい領域をノーブレーキで突っ込んだ」
「「すげええええっ!」」
送る。
『流石だぜW
漢だW
隠したほうがエロいんだけどね。』
貰う。
『柴犬 さま
上巻(上半身)は、私が担当しました・・・
下巻(下半身)の執筆をよろしくお願いしますwww。』
作者逃走。
逃げたか。
僕が送るか。
『はっはっはっ~~。(ジリジリと距離を取る)
ダッシュで逃走W
いや書けるわけないですよW
此処までのリアリティはW』
貰う。
『柴犬さま
>ダッシュで逃走W
ですよね~♪
だが、しかし・・・英雄になるチャンスを貴方は逃したかもしれない。』
まあ~~逃げてるしね。
送る。
『其れより前に奥さんに見られたら・・・般若が降臨するかも。(奥さんの怒り)』
貰う。
『柴犬さま
>般若が降臨するかも。
・・・ですね。
「◯がりカポナータ」を買いに行くハメになりそうです。
ものすごい、罰ゲーム。
「◯がりカポナータ」検索したら駄目ですよ。』
……。
作者無言で検索しようとする。
「やめろっ! 罠だ」
「でも見たい」
「罠と言ってるだろうがっ!」
「好奇心に勝てるかっ!」
ポチ。
検索開始。
「「あ」」
検索完了。
二人でORZ。
「キツイ」
「気持ち悪い」
送る。
『検索した・・・。ORZ
あれ?
押すな。
押すな。
押すなよという芸が分かりました。
好奇心は猫を殺す。』
貰う。
『柴犬さま
押してはいけません。
検索してはいけません。
アナタは魂に深い傷を負います。
私は大丈夫・・・既に傷だらけだから。』
……。
「「寝るか」」
送る。
『カッコいいW
でも眠いので寝る。』
貰う。
『柴犬さま
おやすみ。。。』
第三者ととある方。
『何かこの割烹「おやすみ」で締められていますが、ジワジワ面白いんですが(笑)』
『割烹と作品が絡むと・・・
面白さ倍増?
「なろう」でしか出来ないエンタメを目指して。』




