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ガッシャーンッ




眩しい朝日が照りつける庭で

花摘みをしていた青年の耳に突然届いたのは、

何かが割れる音だった。




―また…か


青年は溜め息をつき、

摘んでいた花を花壇に置いてから音のした青年の主である


風城シルレイお嬢様の居る部屋に向かった。




「お嬢様!?」


そう言ってお嬢様の部屋に飛び込む

その先に見えたのは、


不機嫌にベッドに座るお嬢様に、不安げな顔をした使用人達…


それと

壊れたティーカップの破片が散乱している光景だった。

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