火とが消える時(中)
一眠りして昨日の夜読み直して・・・・・・・・。
なに書いてるんだと頭痛くなってきました。
・・・・・頭痛くなったのでもう1回寝直してしまったのは内緒。
正に黒歴史黒歴史。(投げっ放し
そして4話構成にする事にしたのだが・・・・・。上中中下?
よし出前にしよう!特上、上、中、下
いや其れとも梅竹松か?
今日もテンション爆裂なのは仕様です。
暗闇の中、遠目に見える港町は明らかに酷い有様だった。数時間前までこの国で屈指の港町だった場所はもう日が落ちたのに今や一つたりとも明かりを見ることが出来ない。勿論街道も無事などとは言える状況でなく途中で地面が泥濘、大木がゴロゴロと転がって船の残骸らしきものも多くあった。それらが道を塞いで居たので馬車を捨ててそこからは魔法で飛び越えて来た。
大津波
端的に言ってしまえばそれだけだ。モンスターがやったのか、天災的な物なのか、魔族の残党の仕業か考えらる答えは多くそして断言できる要素は無い。しかし今やるべき事は考える事では無くまずは
爆音が天を衝く。
この海から上がって来た馬鹿共を叩き殺してからだ。体に魔力を通して肉体強化と武器と体に魔術障壁を展開しながら突撃する。
《我敵を蹂躙する者、我が前に立ちふさがる物、その全てを踏み潰せ》《突撃する戦車》
俺の魔力に染まった剣を切っ先に俺の周りの障壁ごと1本の槍の様にクラゲの大物と蟹の小物とその他を数十まとめてぶち抜き、その数倍を叩き潰し、更に数倍を巻き込み吹き飛ばす。俺が1番得意とするのは対多数の電撃戦だ。どうしてもワラワラ蟻の様に沸いてくるモンスターとその後ろから強力な攻撃を準備する魔族を相手すると、如何しても前衛のワラワラを大雑把に短時間でぶっ飛ばして如何に後衛の魔族が詠唱が終わる前に叩くかが大きな命題になりそのスキルだけが異様に上手くなってしまった。そういえば魔王との戦いも初撃で四天王の攻撃弾きながら最速で魔王に一撃入れられたのが大きかったなー・・・・・あれ?俺物凄い卑怯臭くないか?魔王に詠唱させる前に一撃入れるって仮面ライダーが変身する前に手傷負わせてる様な物だよね?
思わず考え込む俺に数体のクラゲの大物が触手を数十飛ばしてくる
がだ、基本的に上位モンスターの攻撃といっても俺の障壁を貫ける訳も無く全て障壁に弾かれる。一応、魔剣クラスの武器と一流の使い手が合わさってやっと抜けるかどうかというクラスの防御力はある。だってそうしないとドラゴンを盾に上位魔族数人なんてのの相手してられん。幾らこっちが勇者といってもドラゴンと魔族同時に襲って来るとか卑怯だろ・・・・。
体当たりなら衝撃ぐらい通ると思ったのか蛇の様な魔物が中々のスピードで突っ込んでくる。海蛇だったかな?カウンターで頭から半ばまで切り捨てて剣を振りぬいた体制で剣に込めるのは炎
《我名を求む、求む名は聖剣、全てを焼き尽くせ》《白銀の聖剣》
振りぬいた体制からの返しの刃で剣を振るい剣に篭った魔術を全方位に解き放つ。放たれた神聖な炎は迸り全周のモンスターを焼き尽くす。後ろでは魔術師の大型魔術で敵が軒並み茹蛸になってる。オクトパスが混じって居るだけに本当に茹蛸だな。後で余裕があればたこ焼でも作ってみるか。そんな適当な事を考えながら俺は長めの詠唱を始める。
《王を示す者、王を選ぶ物、王とは王になるから王である》
ここまでで第一詠唱
《ならば我は王の素質をもって、その偉大な聖剣の名を求む》
第二詠唱完了。次の第三詠唱でこの魔術は完成する。
《聖剣よ我が王としての素質を示せ》《王が王である為の聖剣》(カリバーン)
次の瞬間六色の光が周りに居た全てを飲み込んだ。
今回・・・なんで戦闘シーン書いたのでしょう?正直自分にも書き終わって予想外過ぎた。
ええ。地震≒大津波が伏線の答えで、町に救援に駆けつけた主人公達が人を救助する話が本題なのですが。
いや津波で魚が陸に打ち上げられるとか船が打ち上げられると言うのは良く聞く話だったので、モンスターも打ち上げられる?襲われないと不自然?・・・・・普通の小説になってるじゃん・・・・。
Q.何故こうなった!
A.いや戦闘シーン数行で終わらせるのも不自然だったのでこうなった。
最初はチャリオットでFAでした。んで直ぐに町に救助に向かい人を介抱する話にするつもりが、余にも味気ないって事で戦闘が長くなりました。
ゴメンナサイ。
自分的には本題とズレまくってる駄作です。まぁこれで4話の丈は十分足りるからいいかw
後ゴメンナサイ何だかんだでパクリが多い
灼熱地獄(魔術科の劣等生)
カリバーン(fate)
クラウ・ソラス(漆黒の螺旋)
チャリオット(これは古い小説のネタからだけど中身は魔術科の劣等性のパンッアーとファランクスの合せ技になったなー。)
チャリオットの元ネタは
車輪・疾走する・車輪で運ぶ物
wheel/wheelie/wheeler
という古い小説の詠唱から未だに記憶に残る詠唱