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総合評価0の作品が多すぎ(笑)

作者: 神通百力
掲載日:2026/05/23

 ここ数年で投稿した小説の総合評価は0ばかり。たまに一桁や10だったりするが、基本的には0。

 時間帯を変えて投稿してみたものの、結果は同じ。

 やはり俺には小説を書く才能が皆無と言わざるを得ない。

 こんな何の才能もない無能な意識ではなく、別の意識に生まれたかったという思いが強くある。

 現在、活躍している推理作家やライトノベル作家の意識に生まれたかった。

 その意識に生まれていれば、今と違って魅力的なストーリーが書けただろうに。そう思うと残念でならない。

 この意識以外なら何でも良かったのに。別の意識なら、長編が書けたかもしれない。

 だが、この意識ではどれだけ小説を書こうとも、長編なんて無理だ。

 小説を書く才能がないうえに、文章力も皆無。

 よりによって、こんな意識に生まれるなんてついてない。

 しかし、この意識に生まれてしまったものは仕方ないし、どうしようもない。

 無能なりに足りないおつむを捻り出し、ちっぽけな欠片を寄せ集めてストーリーを考えるしかあるまい。

 

 これにてエッセイを終了する。

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― 新着の感想 ―
タイトルに惹かれました(笑) 自分も「これは読んでほしい」と思った作品ほど評価されないことが多く、タイトルに一般受けしそうなワードを入れる、ということをよくやっています。 市場実験というほど大げさ…
アイデアだけなら、素人とプロもそこまで変わらない。 しかし、それをどう「表現」するかが、プロとアマチュアの差。 アウトプットよりも、先にインプット。 それも「自分は作家である」という視点での名作の分…
気持ちはすごく、解る。 そういうのを気にしていると前に進めないので、ぼくは書く、読むは楽しければいいなと思っています。 一つ、一つ、面白いと思うエピソードを書くしかないかなぁ。 文法は個人的には気にし…
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