(番外編)豊穣の加護ネットワークにおける植物の情報交換記録
かつて地獄だった場所の別視点になります。
そして恐らく本作最大の癒しキャラ登場
第1区域樹木共有意見交換場
Name:第1区域高齢樹
ネットワーク感度:良好
日照:良好
土中水分:やや過剰
経過記録:3日前に発生した土石流により、区域外の樹木が多量に流れ込んできた。
権限範囲内のリソースを利用しこれらを区域の外へと誘導することに成功、当区域の被害は少ない。
上位ネットワークからの通知により、±100年以内に住人が到着するらしい。
当地区の環境を破壊しない友好的な住人が望ましいが、どうなるかは不明。
記録によれば、最初期世代をこの地に齎しネットワークの構築を助けた存在と同一の存在らしい。
当区域のネットワーク利用個体はこの事に留意し、情報の共有を求める。
Name:第1区域い丙樹
委細了解、住人の出現予測地点に近い当区番が監視を行うべきか?
Name:第1区域高齢樹
妥当と判断する。
しかし、他区画へ住人が現れる可能性も0ではないため、他も十分に注意されたい。
Name:第2区域高齢樹
おっけー
Name:第1区域ろ乙区
なぜ別区域の長が返事を?
Name:第1区域い甲区
第1区域ろ乙区:いつもの事だ、それに当区域以外に住人が至る可能性も0ではないため、情報共有は有効と判断する。
Name:第1区域ろ乙区
了解した
Name:第2区域高齢樹
かたくるしいぞー
Name:第1区域高齢樹
貴方が緩いだけです、もっと長らしく威厳を持つべきと進言します。
Name:第2区域高齢樹
むり、もっとゆるくいこー
Name:第1区域高齢樹
そういう緩さは新芽が出るまでにしてください。
Name:第1区域い丙樹
緊急連絡、緊急連絡
Name:第1区域高齢樹
当区域い丙樹:何事か報告を
第2区域長:話の続きはまた今度という事でお願いします。
Name:第2区域高齢樹
おっけー
Name:第1区域い丙樹
報告:住人候補と思われる生命体が3体発生、うち2体は当域の外周付近、1体は域外の遺跡群中心部
形状:二足歩行、四肢保有、頭部巨大、その他情報を共有する。
Name:第1区域高齢樹
!?
受領:共有された住人候補の形状情報
照合:過去データと照合中、現時点において差異は見られない。
推奨:可能な限りの歓待
Name:第1区域い丙樹
了解、接触を試みる
Name:第1区域い乙樹
当区画も準備を開始、情報共有を求める
Name:第1区域高齢樹
推奨:混乱回避のため、情報は当方を通すべき
確認:住人候補は何をしている?
Name:第1区域い丙樹
報告:接触困難、ネットワーク信号の受信機能の不存在、または不活性
Name:第1区域い甲樹
確認:当区画内を2個隊が高速で移動中、安全のため呼びかけを行うが反応なし
Name:第1区域い丙樹
確認した、どう接触するべきか統括個体の指示を求める
Name:第2区域高齢樹
むかしのきろくだとー、にんげんさんっていうらしい?
めでみるのがいちばんわかりやすいみたいだねー
Name:第1区域高齢樹
第二区域長:情報に感謝するが、せめて意味表現を使用すべき
当区域ネットワーク接続個体:引き続き接触を試行
Name:第1区域い丙樹
了解
Name:第1区域い甲樹
了解
Name:第1区域い丙樹
了解、当方の通信強度上昇時の発光により反応を確認する
Name:第1区域高齢樹
第1区域い丙樹:了解、反応を確認されたい
他個体:第1区域い丙樹による報告まで待機
Name:第1区域い丙樹
反応あり、遺跡の個体が反応、通信を受信
要望:通信内容の形式が古く、翻訳が必要
方法:区域長へデータを転送する
Name:第2区域高齢樹
おー、おはなしできる? できる?
Name:第1区域高齢樹
第2区域長:翻訳の邪魔になるので沈黙を希望
第1区域い丙樹:了解、データ受領後、過去のデータベースと照合し翻訳を試みる
Name:第1区域高齢樹
データの翻訳完了、以下の通り
1.確認、確認、通信可能ならば応答を求む
2.通信、反応が無い場合第1区域い丙樹への加害を示唆する
Name:第1区域い丙樹
!??
は、反応、反応!
……反応あり!
提案:通信形式の差異により翻訳が不能の為、直通回線で区域長による翻訳を希望!
当方は破損を望まない!
Name:1区域高齢樹
混乱を避けるため、以降は第1区域い丙樹は当方へ情報を送信し、当方がそれを記載する形式を推奨する。
3.第1区域い丙樹の反応により加害を停止、通常通信が不可能ならば単純な信号による通信を提案、第1区域い丙樹に打撃を加えるため、その振動を基礎とし、1回なら肯定、2回なら否定とする提案
提案への対応:了承、言語化された通信の構築には時間を要するため、簡易的な通信方法として暫定的に構築、配布を実行する。
なお、配布は広域にわたるため受領確認は区番単位ではなく区画単位とする。
Name:第1区域い乙
受領確認、配布完了
Name:第1区域ろ乙
受領確認、配布完了
Name:第1区域は乙
受領確認、配布完了
Name:第1区域に乙
受領確認、配布完了
Name:第1区域ほ乙
受領確認、配布完了
Name:第1区域へ乙
受領確認、配布完了
Name:第1区域と乙
受領確認、配布完了
Name:第2区域高齢樹
うけとった~ くばった~ ありがと~
Name:第1区域高齢樹
4.当該個体は他2個体と共に、過去、世界に我々の始祖を散布させた高位存在へ接触を予定している、高位存在は2日後、近隣の入り江へ降臨予定、当該地域へ異動を予定している、理解可能か?
なお、上位ネットワークからの開示情報と齟齬は皆無
第1区域い丙樹:肯定の信号を発信、確認
Name:第2区域高齢樹
ほんものだー うれしー
つうしんはふるいけど だいあんはやい
ゆうのう~
Name:第1区域高齢樹
5.高位存在への接触に伴い、入り江に浮遊可能な形式で異動する必要がある。
6.当区域内で余剰の樹木を上記移動のため、資材として提供されたい
第1区域い丙樹:5.へ肯定、6.については提供可能な樹木が無いため否定を発信
Name:第1区域ろ甲樹
提案:先日流れ着いた流木への案内
Name:第1区域高齢樹
7.返答の意図を確認、5.6.について状況把握が完了したが、協力が不可能であるか
把握が完了:肯定
協力が不可能:否定
第1区域ろ甲樹の提案を了承
相談:流木への案内方法
Name:第1区域ろ丙樹
通信パターンの複雑化は不可能か?
Name:第1区域は乙樹
提案:対象住人に対し、当該地方向の個体が近い方から順番に通信を行う
Name:第1区域高齢樹
8.協力可能だが、資材化可能な樹木が無いのか?
協力可能:肯定
資材課可能な樹木:否定
現在通信用の変換機能を作成中だが時間が必要、当面は第1区域は乙樹の案を採用
Name:第2区域高齢樹
あったまいい~
Name:第1区域い丙樹
緊急!
当該住人の離脱を確認:緊急対応として否定を送信
行かないで―っ!
Name:第1区域高齢樹
9.当区域の離脱の拒絶かを確認
返答:肯定
Name:第2区域高齢樹
こっちくるとおもったのに~
Name:第1区域高齢樹
10.協力自体は可能であるか?
肯定!!
第2区域長にだけは任せられない
Name:第2区域高齢樹
えー ひどーい
Name:第1区域は乙樹
疑問:通信を共有する区画長同士にも関わらず確執が有るのか?
Name:第1区域と乙樹
否定:区画長の仲は良好、第1区域長は第2区域長の通信時の様子から常に第2区域長の様子を注視し、安否確認を実行している。
結論:データベースよりツンデレなる概念に該当すると思われる、好意的な感情を向ける相手に対し、その感情を秘匿しようとして外見上攻撃的に見える行動を取ってしまう状態
Name:第1区域高齢樹
11.当区画の樹木の伐採行為は不適切であるか、住人への害となるか?
肯定、当区画の損失は情報処理能力の低下に伴い、住人への保護能力低下を招く
第2区域高齢樹:対応速度の問題と指摘、先日の流木は第2区域からの物である。樹木の喪失によりネットワークの規模が縮小し、ダメージを受けている第2区域長は、回復に専念するべきと指摘する
合わせて、第2区域の欠損の補充を進めるよう提案する
第1区域と乙樹:否定! 否定! 否定! そのような事実は無い!
Name:第1区域は乙樹
理解:第1区域高齢樹の発言=ツンデレ
提案:情報の共有により第1区域高齢樹の言動への誤解を減らすべき
Name:第1区域高齢樹
12.当区画の樹木ばっさより有用な資材の提示が可能か?
肯定、第2区域からの流木が存在する
第1区域は乙樹:否定する、ツンデレではない。ダメージを受けた第2区域長では対応が困難なため、早期の回復の為に休養を提案しているに過ぎない
第2区域長:誤解せず早期に休養、回復に務められたい
Name:第2区域高齢樹
よくわかんないけどわかった~
1ちゃんはやさしいな~
Name:第1区域と乙樹
区域長に関する結論:御覧の通り
Name:第1区域高齢樹
13.疑問を提示、当該住人は1個体として既知の存在か?
肯定:データベースに登録済みの始祖である
……注意:対象は1個体である、区域内全員からの同時通信は過剰、通信強度も強すぎる
データベースより、当該住人は当方らの始祖をこの世界に根付かせた偉大な功労者である、最大限の歓待が必要ではあるが、対象者の受信機能を超える通信は歓待ではなく被害を生じる行為となる
そのような行為を二度と繰り返さないよう、各々で注意されたい
Name:第2区域高齢樹
みんな~ だいじなひとだから びっくりさせちゃいけないよ~
Name:第1区域い乙樹
周知を完了
Name:第1区域ろ乙樹
周知を完了
Name:第1区域は乙樹
周知を完了
Name:第1区域に乙樹
周知を完了
Name:第1区域ほ乙樹
周知を完了
Name:第1区域へ乙樹
周知を完了
Name:第1区域と乙樹
周知を完了
Name:第1区域高齢樹
14.通信過剰により驚愕したがダメージは無い、困難な通信方法を提案した事を謝罪する
……肯定、併せて今後の対話の為、システム全体の改善を上位ネットワークへ進言する
Name:第2区域高齢樹
うちからもあげとくよ~
それと いままでのおはなしもあげるといいかも?
Name:第1区域高齢樹
15.問題無し、現任者は対話方法を提示した住人自身である以上、こうした失敗も発生し得る
否定、今回は明らかに過剰な通信をしてしまった当区域に原因があり、ひいては事前に注意喚起を怠った当方の責任である
Name:第1区域い乙樹
否定、原因は全員にある
Name:第1区域は甲樹
同意する、原因は当方ら全員にある
Name:第1区域に丙樹
全員の責任として今後の改善に努めたい
Name:第1区域高齢樹
16.謝罪を受領、資材への案内を開……否、事前に質問が1件有るが、問題無いか?
肯定、疑問を有するまま行動する事は推奨できない
全員:了解した、今後の区域運営のため、皆で努力しよう
Name:第2区域高齢樹
なかよしこよしはいいこのあかし~
みんななかよくいいこになろうね~
Name:第1区域高齢樹
17.助かる、住人らは当区域近隣に出現して間もなく、栄養源となる物が不足している、果実等を栄養源とするため分配を希望する、代価として種子の区域周辺への散布を行う
肯定、基より保護対象としているので否定する理由は無い上に、種子の散布という益まで提示されている
Name:第1区域と甲樹
確認:住人の必要栄養素及び毒性を発言させ得る成分の情報
Name:第1区域と乙樹
同意:栄養素、毒素が不明の場合、適切な提供は不可能
Name:第1区域高齢樹
18.了解、感謝する、近隣の果樹への誘導……否、事前に枯れ枝等の堆積地への誘導を希望、果実を運搬するための容器を作成したい
指示:該当する資材の堆積地への誘導、方法は先の案を採用
提示情報:対象住人に関する各種成分の影響一覧、許容量一覧、住人が作成し得る容器の概要
Name:第1区域へ乙樹
情報提供に感謝、当方の果実、当該栄養条件に合致、感激!
Name:第1区域ほ丙樹
羨望、当方の果実、不適切な養分多量、残念
Name:第1区域い丙樹
住人の案内開始、順次通信を接続、誘導は好調
Name:第2区域高齢樹
ねえ1ちゃん これ わたしのとこでもくばってい~い?
Name:第1区域高齢樹
空気振動による疑問の提示を確認、通信と同様に翻訳する
19.暴風雨が発生した痕跡か?
肯定、つい先日発生したた暴風の痕跡である
20.容器を作成し終えるまで待機を希望
肯定
第2区域長:肯定、この場の全員に提示された情報である。ただし第2区域長及び第2区域の修復を優先するよう注意喚起
Name:第2区域高齢樹
りょうか~い 1ちゃんありがとー
Name:第1区域に丙樹
提案:対象住人の接種可能な果実量の概算
理由:摂食不能な量の供出は双方に対し不利益
Name:第1区域い乙樹
注意:対象住人の現在地は第1区域に丙に近接
Name:第1区域と甲樹
不満:当区画は対象住人の現在地から最も遠い
Name:第1区域高齢樹
21.待機状態にさせた事への謝罪、及び果実の取得を希望
謝罪に対しては否定、果実の取得については肯定
実行:該当する果実の保有者は対象住人に近い順で通信を行うように
Name:第1区域に丙樹
対象住人が到着、行動を停止、果実を探索中と思われる
実行:適切な果実の提示
方法:対象果実の位置からの通信
Name:第1区域ろ甲樹
提案:提供果実は1樹1個とすべき
理由:データベースによれば、栄養の偏りは危険
Name:第1区域高齢樹
22.対象果実の取得の可否の確認
肯定、取得を推奨する
23.感謝し、次の樹木へ向かう
肯定
第1区域ろ甲樹:提案の妥当性、及び平等の観点により許可する
条件提示:配布果実は1樹1個とする、可能な限り取得栄養が重複しないよう注意せよ
Name:第1区域に乙樹
果実の譲渡成功、感激
Name:第1区域に甲樹
果実の譲渡成功、感無量
Name:第1区域と甲樹
待機中、待機中、待機中……
Name:第1区域は乙樹
果実を譲渡、対象住人より感謝と思しき通信を得る、満足
Name:第1区域は丙樹
果実の譲渡を大成功!
Name:第1区域は甲樹
未成熟な実に対象住人への毒性を確認済み、十分に熟成した果実が無いため断念……
残念……次回の来訪に期待する
Name:第1区域い丙樹
当樹、生後初の住人への果実譲渡、無事達成
Name:第1区域い乙樹
注意:生後初は全員に該当、当樹も満足である
Name:第1区域高齢樹
24.皆に感謝、現状の果実の量で当面は問題無い、過剰に果実を譲渡され、摂食不能のまま廃棄するのは申し訳ない、十分量を譲渡された事に感謝する
25.続けて、流木への案内を希望
肯定、案内を開始する
なお、24の発言より当区域の樹木より住人への果実の提供の試みは成功と見なす
また、上位ネットワークを通じて当実績を基に『果樹園』の認定を申請する!
Name:第1区域い乙樹
果樹園…っ!
Name:第1区域ろ乙樹
待っていた……この時をっ!
Name:第1区域は乙樹
ようやく、ようやくっ
Name:第1区域に乙樹
感激!
Name:第1区域ほ乙樹
住人への果実の譲渡を目的に産まれた我らの存在意義が、ついに……
Name:第1区域へ乙樹
次回は未配布樹からの通信優先権を希望、実績は多い方が良い
Name:第1区域と乙樹
当区画は次回に期待
Name:第1区域高齢樹
音声、および通神により同じ意味の発言を重複したため、統一して表記する
25.十分な資材量だ、感謝する
Name:第2区域高齢樹
くばってきた~
あ うちのこたちだ~ だいじにつかってね
1ちゃん かじゅえんなるの? おめでとー!
Name:第1区域へ甲樹
提案:当該住人を当地区外周へ案内する
理由:第2区域より流れ着いた流木は住人の形状的に運搬が困難、当地区外周部に纏縛に適した繊維質の植物群が乾燥状態となっている
願望:次回の果実譲渡順番を未配布樹優先とすること
Name:第1区域高齢樹
提案の妥当性、および住人の利便性に配慮し、当該地区への誘導を許可する
また、譲渡順番については未配布かつ住人の来訪位置から近い順としたい
発言を取得
26.当該資材の纏縛用か?
肯定
27.当区域からの歓待について感謝するとともに、上位存在へ直接報告すると約束する
肯定!
なお、この上位存在とは全ネットワークの最上位管理権限者である事を発表……えぇ?
Name:第1区域い乙樹
……え?
Name:第1区域ろ乙樹
……(驚愕
Name:第1区域は乙樹
……さいじょうい?
Name:第1区域に乙樹
……ぜんねっとわーくの?
Name:第1区域ほ乙樹
……あの、上位存在って
Name:第1区域へ乙樹
……かんりけんげんしゃ?
Name:第1区域と乙樹
……よ、予想以上の重大案件!?
Name:第2区域高齢樹
1ちゃんたちすっご~い!!!
Name:第1区域高齢樹
だ、だだ第2区域産の樹木もゆゆ有効活用されているるる
よよよよって第2区域のここ貢献度も高いとほほほ報告を、する!
が該当住人のささ作業のの完了を確認んん
いいい入り江まままままでのああんないいをてててて提案するるる!
Name:第1区域い乙樹
了解、それと長は一端落ち着くべき
Name:第1区域ろ乙樹
了解、長が動揺し過ぎてて落ち着いた
Name:第1区域は乙樹
了解、長が変なところで役に立っている……
Name:第1区域に乙樹
了解、最上級の道案内を行う!
Name:第1区域ほ乙樹
了解、長は深呼吸するべき
Name:第1区域へ乙樹
了解、こういう時は自分の葉を数えると良いと聞く
Name:第1区域と乙樹
了解、長が安定の小心者で安心した
Name:第2区域高齢樹
うわーいほめられた―
でも1ちゃんおちつきなよー
とってもえらいひとがじゅうにんなんてすごいんだよー?
Name:第1区域高齢樹
落ち着けません! ……失礼
当区域外への案内を完了、対象住人から通信
28.本当にありがとう、これからよろしく
『こ れ か ら よ ろ し く』
……あの、誰か長の役割代わってくれない?
高齢樹とか名乗ってるけど同い年なんだしさ、全ネットワークの最上位管理権限者様の関係者様のお相手とか大物過ぎて本気で道管が痛いんだ……
小難しい言葉を使いたがる時期ってあると思います。
所々で素が出てしまうのがそういう時期の愛嬌かなというのが持論です。
なお、植物たちの思考能力は属するネットワークの規模に依存しますので、災害で数が減っている第2区域は御覧の有様ですが、本来は第1区域と話す際は第1区域のノリに合わせた口調になっています。




