藍(あお)
その藍は美しく
その藍は限りなく
その藍は舞い上がる
その藍は……その藍は……俺の藍
生まれた君は違いを見せつけた
容姿歌声存在全てが天女
こうまで俺を乱し惑わすならば
この飢えを歌にするしかない
広がる蝦夷の空は藍く燃える
白い容姿純白の声全てが王女
短い季節艶やかに舞った君
その軌跡追うように僕は駆ける
決して君の姿が見えなくても
この藍は藍は藍は続いていく
藍の全てを込めても君はどこにいるかもわからない
その美しい瞳をいつか見つめられるのだろうか
雪景色……五稜星……君と見つめられる藍を
想ってる
進んでく君は気品を見せつけた
容姿歌声存在全てが天女
こうまで人を乱し惑わすならば
この欲で幻影を抱くしかない
広がる東京の空は藍く光る
白い容姿純白の声全てが王女
虹色季節世界に届けた君
その航路追うように舵を切るよ
決して君の姿が見えなくても
この藍は藍は藍は続いていく
藍の全てを込めても君はどこにいるかもわからない
その美しい瞳をいつか見つめられるのだろうか
雪景色……五稜星……君と見つめられる藍を
想ってる
絵屏風の様な君に
命を注げるなら
瑠璃色の瞳はまた輝くの?
藍の全てを込めても君はどこにいるかもわからない
その美しい瞳をいつか見つめられるのだろうか
雪景色……五稜星……君と見つめられる藍を
想ってる
藍の全てを込めるよ君がどこにいるかわからなくとも
その美しい瞳を見返す覚悟はもう出来ている
雪景色……五稜星……君と見つめられる藍を
想ってる
想ってる
想ってる……




