君を突き刺しながら他の女を想う僕の黄昏
君の中を突き刺してる
そんな僕は他の女を思い浮かべ
抱いた
刹那を吐き出して
揺れる蜃気楼の君を……抱くよ
幾千の夜を越えて出会った君を抱きしめる
星屑の永遠が二人を見つめてる
触れた指先が濡れていても
僕の心は涙を流す
二人の想いが一つになるなら
心も身体も溶け合ってしまうだろう
この夜は輪廻だけを映し出す因果律の絵本
そこに僕は独り佇んでいる
僕が抱きたい女は……
君の中を突き刺してる
そん な僕は他の女を思い浮かべ
抱いた
刹那を吐き出して
揺れる蜃気楼の君を……抱くよ
僕だけの姫を……抱くよ
抱くよ……抱くよ
三千世界を越えて出会った君を抱きしめる
銀色の永遠が二人を照らしてる
触れた世界が濡れていても
僕の心は明日を見てる
光の想いが二つに駆け巡る
心も身体も溶け合ってしまうのか?
この音は輪廻だけを映し出す因果律の少女
そこに君は独り佇んでいる
僕が抱きたい女は……
君の中を突き刺してる
そんな僕は他の女を思い浮かべ
抱いた
真紅を出し挿れて
触れる蜃気楼の君を……抱くよ
僕だけの姫を……抱くよ
抱くよ……抱くよ
君の中を突き刺してる
そん な僕は他の女を思い浮かべ
抱いた
刹那を吐き出して
揺れる蜃気楼の君を……抱くよ
僕だけの姫を……抱くよ
抱くよ……抱くよ
君の中を突き刺してる
そんな僕は他の女を思い浮かべ
抱いた
真紅を出し挿れて
触れる蜃気楼の君を……抱くよ
僕だけの姫を……抱くよ
抱くよ……抱くよ




