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桜吹雪が舞うこの月天の舌で


落ちた桜ほど汚いモノは無いそれは君だ



桜吹雪が舞うこの月天の舌で

冴え渡る君の粘膜破る愉悦の白夜

この視界の全てを君に満たされるなら

色付いて乱れ行く

救世の桜が二人を導く



独り言の数だけ君が巡る桜

夢物語は僕達を遠ざける

一瞬の快楽のように散る花弁は恋

果てる瞬間の君が魅せる桜は愛



どこかに行きたいわけじゃない

どこかに行ってしまいたいんだ

そこが世界の果てなら

君とサヨナラ



桜吹雪が散るこの月光の鉾で

冴え渡る君の粘膜破る夜天の咲夜

その視界の全てを僕で満たされるなら

煌いて溺れ行く

永遠の桜が二人を導く



狂言回しのように僕が描く桜

夢物語が僕等を呼んでいる

一刻の交わりのように散る夜桜は恋

枯れる瞬間の僕が魅せる桜は愛



どこかに行きたいわけじゃない

どこかに行ってしまいたいんだ

そこが世界の果てなら

君とサヨナラ



さぁこの桜を舐めろ



桜吹雪が舞うこの月天の舌で

冴え渡る君の粘膜破る愉悦の白夜

この視界の全てを君に満たされるなら

色付いて乱れ行く

救世の桜が二人を導く


桜吹雪が散るこの月光の鉾で

冴え渡る君の粘膜破る夜天の咲夜

その視界の全てを僕で満たされるなら

煌いて溺れ行く

永遠の桜が二人を導く


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