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月の処女膜への愛を謳う


盲目の君は

黄昏に揺れる

血の雨はやがて

快楽を炙る


この愛が死ねば

永遠のユメが灯る

朧が溶けゆく

摩天楼に咲くよ


修羅の幕が上がるように

狂い出した……永遠への想い



月の処女膜(きみ)への愛を謳う

時計仕掛けの万華鏡

夢のこの夜は紅く燃え

二人の性欲が散華する



盲目の夢は

黄昏に枯れる

血の雨はあがり

快楽を挿れる


この音が死ねば

永遠のホシが灯る

朧が乱れる

摩天楼に光れ


悪意の幕が上がるように

狂い出した……永遠への想い



月の処女膜(きみ)への愛を謳う

時計仕掛けの悪鬼羅刹

星のこの夜は汚れても

二人の性欲は昇華する




月の処女膜(きみ)への愛を謳う

時計仕掛けの万華鏡

夢のこの夜は紅く燃え

二人の性欲が散華する


月の処女膜(きみ)への愛を謳う

時計仕掛けの悪鬼羅刹

星のこの夜は汚れても

二人の性欲は昇華する


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