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カコとヨシコの第三双星惑星  作者: 金澤 佳雅
14/19

【金澤佳雅 第三双星】 カコの双星惑星での日常2 【復刻版】





この文章は2014/02/03 16:28に描き始めました。


此の文章は、空想小説です。




カコの双星惑星での日常。


私、カコの日常です。

私は、昔からヨシコの裏方の様な存在でした。

夢の中では、カコが主役ですから当然ですが。


ヨシコの夢の部分が私でも在りました。


カコとしての私。

つまり、過去としての私も、

ヨシコの一部でもあるのです。


昔から裏方、そうですね。

そうなるのですが、

実際の話としては、勿論空想ですけれども。




ヨシコの一部分にも成っている。




そう思えてくるのです。

空想部分を担うのが私でも在る。

そう考えるのです。


実際に、太陽と地球の延長線上の裏に。

第三双星惑星が在ると定義されている。

そんな、報道も流れたことが何度か在ります。


空想ではなく現実、つまり、地球上のTVで、

ですけれども。

実際に在ると予想されています。


唯、其れは、何というか空想か、

ムーと云う雑誌の様な感じで扱われて居るだけで。

実際に其処まで行くには、其れ相応の時間が掛かる。

そう考えることもできます。


事実としては、火星より根本的に遠い。


そう、考えると可能かもしれません。




裏側ですから、静止した状態で半年掛かりますし。

ボイジャー2号ですら。


私が産まれた頃から考えると2000年代初等まで。

どうにか、水金地火木土天海冥の順番に。

引力を利用して加速する方法などを駆使して。


20年近く掛けて、太陽から相当遠い距離。

其処まで到達しました。

其の後の足取りとしては、

近くに衛星等が存在しないことなどから。


引力を使った加速方法は不可能とされています。


小惑星イトカワへ行ったはやぶさも利用した。

そんな手段なのですが、アウトバーンだと、

ドイツの高速道路ですし・・・。

バーンアウトだと反対の並びなだけですし。


ジェットバーンでしたでしょうか?


実際にウィキペディアで調べたいのですが。

電気通信デバイスを持ち込むことが事実上不可能。

そんな内部ですので、私の頭の中の字引だけで。


どうにか構成しているところでもあります。




そう云えば、この内容は、カコの双星惑星での日常ですから。

大分かけ離れて仕舞いましたが。


実際、こんな事を話しているのが、

カコでありヨシコである。

そう考えて貰えると嬉しいかと思います。


未だに、引力を使った加速方法を忘れてしまい。

反対に引力を使った減速方法も在るので。




方法としては。

衛星が惑星の進行方向の内側を通ると減速。

惑星の進行方向の外側を通ると加速。

そんな感じかと思いました。


内側と云うのは、進行方向に対して衝突する側。

外側は、進行方向に対して衝突しない側。

つまり、引力を利用して加速減速をしている。


惑星自体の引力などには、

略、影響しない程度であると云うのが。

現在の宇宙物理学での話でもあります。


アップブーストだったか。


未だ、考えています。




インテリでモノカキで、技術考察が豊かと云うか。

なかなか、難しい人間でもあります。


リケジョではなくコウジョですので。

致し方ないのかもしれません。




調べたところ、スイングバイが、

惑星の引力を使った衛星加減速方法でした。




この文章は2014/02/03 16:48に描き終えました。

この文章は2014/02/04 17:34に加筆訂正しました。




制作統括 金澤佳雅

教育心理考察 多胡佳子

歴史文化考察 金井澤雅子

媒体考察 塩口綾音

工学考察 山ノ神未來



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