【金澤佳雅 第三双星】 カコの双星惑星での日常2 【復刻版】
この文章は2014/02/03 16:28に描き始めました。
此の文章は、空想小説です。
カコの双星惑星での日常。
私、カコの日常です。
私は、昔からヨシコの裏方の様な存在でした。
夢の中では、カコが主役ですから当然ですが。
ヨシコの夢の部分が私でも在りました。
カコとしての私。
つまり、過去としての私も、
ヨシコの一部でもあるのです。
昔から裏方、そうですね。
そうなるのですが、
実際の話としては、勿論空想ですけれども。
ヨシコの一部分にも成っている。
そう思えてくるのです。
空想部分を担うのが私でも在る。
そう考えるのです。
実際に、太陽と地球の延長線上の裏に。
第三双星惑星が在ると定義されている。
そんな、報道も流れたことが何度か在ります。
空想ではなく現実、つまり、地球上のTVで、
ですけれども。
実際に在ると予想されています。
唯、其れは、何というか空想か、
ムーと云う雑誌の様な感じで扱われて居るだけで。
実際に其処まで行くには、其れ相応の時間が掛かる。
そう考えることもできます。
事実としては、火星より根本的に遠い。
そう、考えると可能かもしれません。
裏側ですから、静止した状態で半年掛かりますし。
ボイジャー2号ですら。
私が産まれた頃から考えると2000年代初等まで。
どうにか、水金地火木土天海冥の順番に。
引力を利用して加速する方法などを駆使して。
20年近く掛けて、太陽から相当遠い距離。
其処まで到達しました。
其の後の足取りとしては、
近くに衛星等が存在しないことなどから。
引力を使った加速方法は不可能とされています。
小惑星イトカワへ行ったはやぶさも利用した。
そんな手段なのですが、アウトバーンだと、
ドイツの高速道路ですし・・・。
バーンアウトだと反対の並びなだけですし。
ジェットバーンでしたでしょうか?
実際にウィキペディアで調べたいのですが。
電気通信デバイスを持ち込むことが事実上不可能。
そんな内部ですので、私の頭の中の字引だけで。
どうにか構成しているところでもあります。
そう云えば、この内容は、カコの双星惑星での日常ですから。
大分かけ離れて仕舞いましたが。
実際、こんな事を話しているのが、
カコでありヨシコである。
そう考えて貰えると嬉しいかと思います。
未だに、引力を使った加速方法を忘れてしまい。
反対に引力を使った減速方法も在るので。
方法としては。
衛星が惑星の進行方向の内側を通ると減速。
惑星の進行方向の外側を通ると加速。
そんな感じかと思いました。
内側と云うのは、進行方向に対して衝突する側。
外側は、進行方向に対して衝突しない側。
つまり、引力を利用して加速減速をしている。
惑星自体の引力などには、
略、影響しない程度であると云うのが。
現在の宇宙物理学での話でもあります。
アップブーストだったか。
未だ、考えています。
インテリでモノカキで、技術考察が豊かと云うか。
なかなか、難しい人間でもあります。
リケジョではなくコウジョですので。
致し方ないのかもしれません。
調べたところ、スイングバイが、
惑星の引力を使った衛星加減速方法でした。
この文章は2014/02/03 16:48に描き終えました。
この文章は2014/02/04 17:34に加筆訂正しました。
制作統括 金澤佳雅
教育心理考察 多胡佳子
歴史文化考察 金井澤雅子
媒体考察 塩口綾音
工学考察 山ノ神未來




