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カコとヨシコの第三双星惑星  作者: 金澤 佳雅
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【金澤佳雅 第三双星】 カコの双星惑星での日常 【復刻版】





この文章は2014/02/02 16:40に描き始めました。


此の文章は空想小説です。




私、カコの双星惑星での日常、

其れを描きたいと思います。




双星惑星は、私にとっての故郷。

そして、ヨシコにとっては空想の世界。


其の違い。


反対に、地球が私にとっての空想の世界。

そして、ヨシコにとっての故郷。




今回は双星惑星での私、カコの内容です。

双星惑星では、普通に大学に通っています。


文字通り、出直し大学です。

つまりは、心理学をしたくて、

大学を出直しています。


ヨシコは放送大学と云う手段を、

退院したら使うそうです。


私の場合は、もう、既に退院と云うか。

大学に通えるまでに回復していますので。

遅れていても、追いつける程度に成っています。


それと、お金に関しても、ヨシコの狙っている。

奨学金とか、此方で云う、学生支援機構等の、

制度の活用も行っています。




私自身、ヨシコと同じで、年金です。

ですので、私は、年金を受け取り乍、

そして、大学に通う身分でもあります。


実際、地球上では、リケジョが流行っていますが。

私の場合は、ヨシコと同じで、先に工学女子。

つまりコウジョと云えるのか不明ですが。

その様なポジションで、心理学へ変更しています。


私も、ヨシコも、或る種の、

スパルタ教育を受けて居ますので。

其の分、本領を発揮すると、他の人と違って。


色々と多大な影響を与える場合が在ります。




具体的には、レポートが上手とか。

そうなると、恐らく論文も考察力バッチリで、

描ける可能性が在ると考えるのです。


実際、夢の中でヨシコの身体を操作するのですが。

結構、難しいと思う。

つまり、精神科病院から退院するのは苦労が在る。

と考え乍、打ち込んでいる部分も在ります。


ヨシコは可哀想な人ですが。

現実として、退院できないのは、辛いだろうと。

考察して、察する部分でもあります。


唯、私の世界では、ヨシコは願望実現の為に。

邁進していると考えるのも理想で。


実際に行けない心理学系大学へ通っている。

そんな、気持ちも見え隠れしている。

そう、考えるのです。




然し乍、精神科病院には不思議な人も居て。

女性患者さんで、未だに、大学を狙っている。

否、親と同い年で、大学を目指している。


唯、入学しているのは、保護室と云う惨劇。


そんな現実も、地球と云う、夢の世界。

その様な、世界で観ている私が居たりするのです。




此からも、ヨシコの身体を駆使して、

私の願わない、否、願いたくない。

そんな、精神科病院からの、情報発信は、

続くのではないかと思うのです。


そして、夢の中で有意義に過ごす、

そんな、現実離れした、ヨシコの存在。

其れも、現実として、夢遊病の様な世界で、

ヨシコには訪れると思うのです。


私は、其の現実を直視しながら、

そして、ヨシコに訂正を促しながら、

此方で文章を描くことが仕事なのかもしれません。




この文章は2014/02/02 17:01に描き終えました。




制作統括 金澤佳雅

心理考察 多胡佳子

文化考察 金井澤雅子

媒体考察 塩口綾音

諜報考察 神坂怜子

工学考察 山ノ神未來



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