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カコとヨシコの第三双星惑星  作者: 金澤 佳雅
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【金澤佳雅 第三双星】 ヨシコの第三双星惑星での活動記録 【復刻版】





この文章は2014/01/11 07:16に描き始めました。


此の文章は空想小説です。




カコの世界に、毎回赴く私。

その、部分的な活動記録。

それを、描きたいと思います。




いつもの風景。

否、それは、カコの世界であって。

私の居る世界とはまた違う。


でも、見慣れてきた。


私は、毎回第三双星惑星へ行くと。

必ず、夢なのかそれとも現実なのか。

その区別が、はっきりしない時がある。


唯、いつもの通りに通学をしている。

そう、企業戦士を引退した私とカコ。


今は、お互い年金暮らし。


カコは大学の学費として。

双星第三惑星の大学、詳しく云うと。

埼玉の方の心理学系大学。


其処へ定期通学している。


私は、毎回、レポートを描くことに追われている。

通学と云うより、自宅で、黙々と。

そう、大学へのレポートを描いている。




遅咲きだけど、心理学。

只、お互い、電気工学士迄、取得しているから。

単位認定が出来るから或る程度楽。


カコが大学だとして。

ヨシコは精神科病院。


私は、未だに入院中だけど。

カコは一時退院か、長期外泊。

そんな感じで、定期的に通学しているみたい。


と、云いながら、私、ヨシコも、

放送大学を狙って居る。


そう、地球側の日本の放送大学。

其処へ、心理学の単位取得で、

退院したらば。。。


と、上手く行く訳もなく。




カコが羨ましい。




私としては、長期入院で、

ポメラDM100を買い与えてもらえて。

それで、カタカタと文章入力。


意味もなく、ではなく。

ブログに公開する内容、勿論地球側の。


偶にこちらでの生活が懐かしくなるので。

昼間も入れ替えでこちらで入力している。


唯、大学が懐かしいから、そんな、

大学へ行く夢が出ているなんて云ったら。

カコに失礼になってしまう。


唯々、私は、羨ましく思う。


私も、300万円の借金がなかったら。

恐らく大学?


否、無駄遣いに走っていたかも。

だから、お金は亡くした方が良い。

その分勉強になる。


勉強代としての300万円だった。


そう考えても居ます。




ヨシコである私の場合。

お金には苦労した。


カコも苦労した。

そう、お互い、苦労しているから、

今がある。


そう思うと、何だか気持ちが楽になる。


こんな駄文でも、気が晴れる。




父親に

買って貰って

嬉しいポメラ



ヨシコの心の俳句


そんな感じ。




で、話を戻すと。

どうなんだろう。

半分遊びで大学へ通ってるみたい。


何て云うか、何ともいえない。

夢として、観るその世界観。


私としては、現実だったら、面白いのになぁって。

そう云う風に感じている部分もある。


これからも、継続的にカコの世界。

その世界の中に入って行く私。

なかなか興味深いと思います。


上手くは思い出せないけど。

だいたい実家の床の間辺り。

その辺りからスタートして。


そして、レポートを書いたり。

部屋に籠もったり。


地球側の私の実家は。

姉が支配していて、私は口出しできない。




カコ側のは・・・。




そうですね、カコ側は未だ、

救いの余地が在ると思う。


だって、部屋使ってるから。


地球側の姉の部屋。

其処が、私の拠点だったから。


唯、最近は、床の間開始が増えた。

つまり、地球側と一致させる。

そんな、事も、カコはしているみたい。


双星惑星では、自由気侭に、そして、

大学へ通い。




理想を求めて夢の中へ?




そんな気分にも成ります。

本当に、夢の中?

でも、現実ではない。


その狭間で、私は、葛藤しているときもある。

それでも、楽しめるのが、双星惑星。




っと、この辺で終わりにしたいと思います。

継続的に、第三双星惑星の話を描きたいと思います。




この文章は2014/01/11 07:44に描き終えました。




制作統括 金澤佳雅

心理考察 多胡佳子

文化考察 金井澤雅子

媒体考察 塩口綾音



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