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【プロットタイプ】扱えない

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/07/13

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

猛烈に死にたなるのは何故なのか。

もうなんか、割と頻繁(1ヶ月に1回とか)起きるから日常だと思ってっけどさ。

同居人の鏡花の最も恐ろしい所は、ある日突然事におよぶ所かも知れない。前触れもなく、予兆もなく、ただふとした瞬間に次の一手を出せてしまう。

本人なりの考えや意見があっての事である様だが、其れを口に出して整理するのは、やや遅れてである事が殆どである。

そうした点ではある意味、諭羅よりも厄介だ。


ある日の事。ふとした気分で出掛けたいと言って同居人は家を飛び出して行った。其れは決して珍しいことではなく、共に過ごしている中で割と当たり前に起こることであった。

その時奇遇にも、友人である諭羅から連絡が入った。そう言えば、今日は諭羅と会って話をする日であった。

「鏡花との生活はどう?」

「別に」

鏡花相手ならば適当に瞬きしていれば適当に話を進めるのだが、諭羅相手だとかなりシビアな指摘が入る。やれ『適当に済まさない』『聞いているなら返事をする』等の文句が飛んでくる。

話すような事もない。ただ共に飯を食い、たまに感情の向きを聞き、雑談をし、別々の部屋で寝るだけの関係である。

「なにか言いたいことがあるなら鏡花自身に言うと良い。十倍になって帰って来るから」

「そうだね。言いたいことはないよ。特段ね。ただ……あの子は……」

そう言って口篭る。何か言葉を濁す様に、言葉を繋げるのを悩む様にそうした。

忘れそうになるが、諭羅はかなり人に気を使う。余り自分のことを話さないし、言いたがらない。今もこうして、鏡花の話をしようとしている。

それでもまぁまだ、『ちょっとしんどいです』というのは口やら態度に出るところは、まだマシのかも知れない。

「お前の良いところは、比較的分かりやすいところ。鏡花の事は心配するな。なんなら見捨てるつもりでいれば良い。お前はお前のことだけ考えて生きていろ」

そう言うとただ呆れた様に目を逸らした。

厄介なのは、態度にも口にも出さないところ。お前がどうこう出来るタイプのやつじゃない。


家路に着いて、鏡花の公式サイトを覗くと、どろりとした詩が乗っていた。

定期的に死にたくなるのは何故のか。

あー常連さんはご存知、私は結構な死にたがりなんで、気にする必要は無いですよ。

SNSは怖くて書けないから、此処に書いてるだけなんで。


何かに疲れると、ある時この世界を飛び出してしまいたくなるというか。

そうしてそのまま、どっか遠くに行ってしまいたい。

本当は感情的な人間なんだろな。

毎日のように、恨み節述べながら仕事してるしね。


という訳で鏡花はいません。

珍しく諭羅と瑠衣の話です。


人間って苦しいことがあるの『しんどいです』って空気出すじゃない? でも平気ですって態度するじゃない?

空元気でさ。


それが普通だと思ってるし、それに対して『察しろとかうざい』とも思いません。

でも中には多分、そう言うのを一切出さないで生きてる人もいるんだろうなって。


私は此処ではグチグチ言いますが、毎日毎日恨み節唱えてることなんか、多分周りで知ってる人早々いないんじゃない?

SNSもそうだと思うし。

それだからあんな魔境になってる訳だし。


そうい人って、ある日突然死んじゃうんかなって。

なんでもない明るい顔で、『此奴、死ね』とか思える人っているんだよな。

そう言う人程、ある日突然、ぶっ壊れちゃうのかな。


うーん、生きるために博多旅行を考えよう。

もつはすこし苦手だけど、ちょっと好奇心が擽られて食べる感じだから、それを生きがいにしよう。


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