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異世界転生したら、胸が透けて見える世界だった  作者: M


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異世界転生したら

異世界転生したら、おっぱいが透けて見える世界だった

目が覚めたとき、俺の体は石の祭壇の上にあった。

頭上には青く輝く魔法陣がゆっくりと回転し、周囲を囲むローブ姿の者たちがざわめいている。

「……召喚、成功か?」

俺はゆっくりと身を起こした。三十代前半の体はそのままだった。転職活動の疲れが残る身体で、突然異世界に叩き込まれたのだ。

そして、最初に目に入ったものが、祭壇のそばに立っていた女性だった。

神官服のような白い布をまとっている。だが、その布は異様に薄く、胸のあたりだけが特に透けていた。豊かな乳房の形がはっきりと浮かび上がり、先端の色まで淡く透けて見える。布が揺れるたびに、柔らかな肉がわずかに弾むのがわかった。

「ようこそ、召喚されし者よ」

彼女が微笑む。その動きで胸がわずかに揺れた。

俺は思わず視線を逸らそうとしたが、周りを見渡すと、同じだった。

控えている女騎士も、侍女も、魔法使いも。彼女たちの胸元は例外なく透けている。分厚い鎧を着ている騎士ですら、胸当て部分だけが半透明の魔導素材でできていて、内側の乳房の輪郭がはっきりと見えた。

「……この世界、なんかおかしくないか?」

「おかしくはありません。これがこの世界の常識です」

隣に立っていた別の神官が淡々と答えた。彼女の胸も、薄い布の下で大きく揺れている。

「この地では、女性の『母性の象徴』は魔力の核です。隠すと魔力が滞り、病を呼びます。だから、胸元は透けていなければならぬのです」

「……マジか」

俺は小さく呟いた。

その後、俺は勇者として扱われることになった。

王城に案内される道中、街の女たちは皆、それぞれの職業に応じた服を着ていたが、胸元だけは例外なく透けていた。市場で果物を売る女、鍛冶屋の娘、酒場の看板娘。誰もが当たり前のように、乳房の形を晒している。

「勇者様、こちらです」

案内役の女騎士が振り向いた。銀の鎧の胸当ては、やはり半透明だった。彼女の胸は大きく、歩くたびに重力に従ってゆっくりと揺れる。乳首の位置が、透けた鎧越しにうっすらとわかる。

「……騎士さん、その、平気なのか?」

「平気ですよ。むしろ、勇者様の視線を感じると、魔力が活性化して心地よいのです」

彼女は少しだけ頬を赤らめた。

城に着くと、王女が待っていた。

金の髪を長く伸ばした美女だった。ドレスは豪華だが、胸元は完全に透けていて、大きな乳房がほぼ丸出しに近い状態で揺れている。先端はわずかに色づいていて、ドレスの布が触れるたびに微かに硬くなっているのが見えた。

「あなたが、召喚された勇者様ですね」

王女が微笑む。その瞬間、胸が大きく弾んだ。

「魔王を倒していただくために、力を貸します。まずは……私の魔力を、直接お渡ししましょう」

彼女は俺の手を取り、自分の胸に押し当てた。

指の間に、柔らかく温かい感触が広がる。透けた布越しではなく、直接触れられる距離だった。乳首が指先に当たり、王女が小さく息を吐く。

「……これが、この世界の常識なんですか?」

「はい。勇者様には、これから多くの女性から魔力を受け取っていただきます。胸を隠さないことが、この世界で生きるための最低限の礼儀です」

王女の胸が、俺の手の中でわずかに硬くなった。

俺は、この異世界でしばらく暮らすことになりそうだと、静かに覚悟を決めた。

……少なくとも、目の保養には事欠かなそうだった。

(続く)


王女との魔力授受

王女の手は、俺の手を離さなかった。

柔らかく、しかし確かな力で、彼女の胸に押しつけられたままの俺の掌に、熱がじわじわと移ってくる。透けたドレスの布はほとんど抵抗にならず、指の腹に乳房の弾力が直接伝わった。先端がわずかに硬くなっていて、動くたびにそこが擦れる。

「……っ」

王女が小さく息を詰めた。金の髪が肩から滑り落ち、透けた胸元にかかった。

「勇者様。魔力を受け取るには、ただ触れるだけでは足りません。もっと……深く、感じていただかなければ」

彼女は俺の手を自分で動かし、乳房をゆっくりと揉ませた。掌の中で肉が形を変え、指の間から溢れそうになる。乳首が布越しではなく、ほとんど素の状態で指先に当たる。ドレスは胸の中心だけが特に薄く作られていて、触れるたびに色がはっきりと浮かんだ。

「この世界では、女性の胸は魔力の泉です。勇者様が触れ、熱を与えることで、私の魔力があなたの体内へ流れ込みます」

王女の声は落ち着いているが、呼吸が少しずつ乱れていた。胸が上下するたびに、俺の手の中で大きく揺れる。

「……本当に、これでいいんですか?」

「はい。むしろ、遠慮されると魔力が滞ります。勇者様には、遠慮なく触れていただきたいのです」

彼女はもう片方の手を、俺の頬に添えた。

「それに……私自身も、勇者様の手を感じていると、体が熱くなります。これは、魔力の循環が正常に行われている証拠です」

俺が指を少し曲げると、王女の肩がびくりと跳ねた。透けたドレスの下で、乳首がはっきりと立っているのが見える。彼女は唇を噛み、それでも手を離さなかった。

「……もっと、強く揉んでください。魔力は、快感と共に流れ出します」

王女は俺の手をさらに強く胸に押しつけ、自分から体を寄せてきた。豊かな乳房が掌に押し潰され、柔らかさと熱が指の間から溢れる。ドレスの布が擦れて、湿ったような音が小さくした。

「勇者様の手、温かい……。こんなに、魔力が出てくるなんて……」

彼女の声が、わずかに甘く掠れた。

胸の中心が、俺の指先にぴったりと吸い付くように硬くなっている。王女は目を細め、俺の顔をじっと見つめていた。

「これから、あなたは多くの女性とこうして魔力を交換することになります。でも……最初は、私にだけ触れてください。この胸に、勇者様の熱を、全部注いでください」

王女はゆっくりと俺の手を動かし、乳房の下から上へと、丁寧に撫で上げさせた。

透けたドレスの下で、彼女の胸は完全に俺の掌に支配されていた。

(続く)


城内での準備

王女との魔力授受が終わったあと、俺は城の一室に案内された。

広い部屋の中央には、光る魔導陣が描かれ、周囲には各種の武具と魔法道具が並べられている。準備を担当しているのは、王女付きの侍女たちと、女騎士、そして宮廷魔術師の女性たちだった。

「勇者様、まずは装備の調整からお願いします」

侍女の一人が前に出る。彼女のメイド服は胸元が大きく開いており、薄い白いエプロン越しに、豊かな乳房の輪郭がはっきりと透けていた。乳首の位置までうっすらと浮かんでいて、動くたびに布が擦れて形が変わる。

「この鎧は、勇者様の魔力を吸収しやすい素材で作られています。ですが、装着前に女性の魔力で活性化させる必要があります」

別の侍女が、透けた胸を俺の腕に押しつけるようにして近づいてきた。柔らかな感触が、布越しに直接伝わる。

「私の胸を、少しだけ揉んでください。そうすれば、魔力が鎧に移ります」

言われるままに手を伸ばすと、彼女の胸が掌に収まった。メイド服の布はほとんど抵抗にならず、指が沈み込む。侍女は小さく息を吐き、自分から体を寄せてくる。

「……っ、勇者様の手、熱いです。魔力、ちゃんと流れています」

部屋の奥では、女騎士が剣を磨きながらこちらを見ていた。彼女の鎧の胸当てはやはり半透明で、歩くたびに乳房が大きく揺れている。先端が鎧の内側に擦れているのが、透けて見えた。

「勇者様。剣の祝福も必要です。私が魔力を注ぎますので、こちらへ」

女騎士は俺の前に跪き、剣を両手で差し出した。その姿勢で胸が前に突き出し、透けた鎧の中で乳房が重力に従って垂れ下がる。乳首がはっきりと硬くなっているのがわかる。

「剣に魔力を込める際は、触れる必要があります。どうか、私の胸に手を置いてください」

俺が手を置くと、女騎士の体がびくりと震えた。鎧越しに伝わる熱は、王女のときよりも硬く、筋肉質な弾力があった。それでも乳房の柔らかさは変わらず、指の間で形を変える。

「……これで、剣が勇者様を守ります」

宮廷魔術師の女性は、魔導書を広げながら近づいてきた。彼女のローブは胸元だけが完全に透けていて、大きな乳房がほぼ丸出しに近い状態で揺れている。魔法陣の光を受けて、先端の色が淡く浮かび上がった。

「最後に、勇者様の体内に残った魔力を整えます。王女様から受け取った魔力は、まだ不安定です。私が調整いたしますので……この胸に、両手を置いてください」

魔術師は自分の胸を両手で支え、俺の方へ押しつけるようにした。ローブの布がほとんどなく、直接素肌に近い感触が掌に広がる。乳首が指先に当たり、彼女が小さく喘いだ。

「勇者様……準備が整うまで、このまま触れていてください。城を出る前に、十分な魔力を蓄えておかなければなりません」

侍女たちが周囲で動き回り、女騎士が剣を構え、魔術師が呪文を唱える。

そのどれもが、透けた胸を揺らしていた。

城の中は、勇者を送り出すための準備で静かに熱を帯びていた。

(続く)



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