#1 プロローグ
「吟遊詩人のお兄ちゃんの得意なライアーで物語何か教えて!」
と子供達がお願いして居ると
「仕方が無いね後一回だけだよ、…うーん、じゃあ私のとっておきの物語にしよう!」
「♪ ♩♬♪…♫」
「遠い昔ある村に独りぼっちの子供が居ました、その子は他の子供とは違う見た目をしていたので村人達や親に気味がわるいと、いじめられて居ました。」
「その子は、悲しくて村から逃げ出しました。」
「その子は、それから悲しくて悲しくて仕方がなくって、がむしゃらに走っていたら、森の奥深くに来てしました。」
「此処は何処?と言いつつその子は、不気味で暗い森の奥深くを見渡しました。」
「その森の奥深くから大きなオオカミが出て来てビックリしていたらそのオオカミはその子にこう言いました。」
「そのオオカミは村の人達とは違って優しくしてくれて自分の住処まで連れて来て住まわせてくれました。」
「その子はそこで幸せに暮らしましたとさ。」
「♫♪,♩♫…」
子供達が
「「「吟遊詩人のお兄ちゃんすごい面白かった‼︎」」」
「そう?褒めてくれてありがとう、私のとっておきの話面白かった?」
「「「うん」」」
「喜んでくれて良かったじゃあ私はそろそろ次の街に行くね」
「「「吟遊詩人のお兄ちゃんまたねー」」」




