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アリアドネの糸  作者: たわし
2章 ヒーロー誕生!?編
9/81

読者として見ろ!

いつまでもウダウダやってんのもアレじゃし、

ざっとプロットを書いてみるかのー。


主人公はヒーローを助けた。

そこを敵に狙われて、死にそうになる。あるいは死んだ。

ヒーローは魂を代わりに与えた。

主人公がヒーローとなった。


ヒーローぱうわーの副産物のひとつとして、

その人本来の魅力が伝わりやすくなるってのがある。

それにより、主人公は異性に好かれる。

これは、あくまで「伝わりやすくなる」だけであって、

魅力自体は本人のものである。細けートコじゃが重要な。


これが作品のスタート前じゃ。

ンで、本編は「好かれまくっている」シーンからスタート。

1話の終わりに、「あの時からだ」と言って心臓を押さえるシーン。

んー、弱いな。やっぱ「死んだ時からだ」か。あるいは、胸の大きな傷を押さえるシーンか。


で、1万字の所で敵が現れて倒す、と。



あー、ただ倒すだけだと弱いな。いや、主人公が弱いんじゃなくて、

話の吸引力が弱いわw


おっ。

敵が現れて、主人公に居候wしたヒーローの魂に、「君なら倒せる」とか言われるけど、倒せない!w

うそーってなったところで、ヒロイン登場。こいつは元から主人公の魅力が分かってた奴。

で、主人公とヒロインが一緒にいると、敵が倒せるとかいうパターン。

なぜかというと、主人公がヒーローを助けたとき、ヒロインもその場にいて、

ちょっと傷を負ったから。

ダメージ量的には主人公90でヒロイン10ぐらいだけど、

ヒーローぱうわーの光w を使って治したさい、

ヒロインにもそのぱうわーが移ったんじゃな。

んで、敵を倒すための力を発動させるには、100必要というw ああ、お約束w

つまり、敵を倒すためにはヒロインが必要。

ただし10の力しかないので守りながらという、

もー様式美じゃよなw


1万字のオチとしては、「ヒロインにもぱうわーが移ってた!?」か。

まあ、少しはマシになった。


んでもよー、こーゆーとき、やっぱ作者として見ると甘くなるんじゃよな。

読者として見たとき、この作品をどー思うかが肝心じゃ。


んで、そーやって厳正な目で見ると、

まあ、まだまだじゃな。


……いっそ、そのエロい友達も死んじまったことにすっか。

そんで3人とも死んだとか。

え、友達はなんで好かれねーんだよって?

ちょっとエロがヒドイんじゃね?w

50、25、25ぐらいでぱうわーを分けたら、主人公の優位性も保てるし。

え、「なんで主人公だけ多いんだよズリィぞ」って?

ヒーローの魂が間借りしてんじゃよ。

なに、それがズルい?

あー、そりゃ、


ヒーローを助けたため、主人公が一番三人の中で爆心地に近く、肉体の損傷が一番ひどかった。

そのため、ヒーロー自身が補わないと死んでた。


よし、これでいこう!(>▽<)d


大体、3人いりゃ協力と対立が作れっから、

主要人数はこれでいけるじゃろ。

ははは、よーし……。




orz



前に書いたのに、結構似とるんじゃよなー……。

そして、今のままだと、それよりは面白くない。

似たものを知っとると、スッゲー辛くなるのも読者あるあるじゃよな……。

まだまだ捻りがいる。

文章はスラスラ読めるが、話の筋は奇想天外アンド伏線だらけ

みたいな奴までなれば、まあマシかのおってなるんじゃが。


ヒーローもドラみたく抜けてる奴にすっか。

いっそ幼女ぐらいで。

力を使うときはその姿に変わっちゃう。

んー、大分コメディっぽくなってきたか。


まあ、コメディの場合、出る奴は全員リアクション芸人じゃなw

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