分かりやすさを優先!
これは、どんな読者想定にも言えるが、
「認識なくして評価なし!!!!!!!」
じゃから、分かりやすいのは大正義といえるな。
とするなら、複雑に絡み合う展開よりは、
1個片付いたら次の1個が出てきて、それを片付けたらまた1個出てくる……
という、単発方式の連続の方が、分かりやすいわけじゃ。
異能バトル、いいけどな。
敵の能力説明とか、結局ワナにはまる匂いがするんじゃw
つーことで、ヒーローもので。
ただし、冒頭1万字は、コメディっぽくガワを被るw
僕が(おっと、主人公造形もしてねーのに「僕」とか出たぞ)、何かしらに驚いたり、
他にイベントがあるときは、なぜか怪人も空気読んで弱い奴なのなw
そう、1話完結スタイルじゃ。
そして、正体バレたら最終回!
おお~、なんと黄金のスタイル。様式美もここにきわまれりじゃ。
ま、平然と続けるんじゃけどなw
このスタイルって、でも、めっさヒーローが強いと、やっぱコメディになるわなw
怪人達にだけは強い力なら、普通の人間として暮らせるし。
ふむ、ウリはコメディなんじゃから、やっぱそれらしくやらんとな!(>▽<)d
あー、あとな。
先人の道を行くだけじゃなく、どこかで道を外れないとっつったが、
四次元殺法コンビのAAもチラついてのお。
「その道は、不毛だったから誰も行ってねーだけだよ」とか何とか言っとったアレな。
道を外れるときは、相当吟味しろ!!!!!!
この道の先は行き止まりだなと思ったら、大人しく本道に帰れ!
ワシが我を張る場所は、そこじゃねえ。
会心のネタを思いついた場所じゃ。
それまでは、
分かりやすさを優先せよ。
そして、面白さが加わったとき初めて、
道を外れるか検討せよ。
先人が通った道は、走りやすい高速道路。
そこから外れた一般道は、たいていが、寂しく曲がりくねった山道じゃ。
よっぽど良い景色か、それとも旨い料理出してる店でもない限り、
みんな帰る。
その覚悟をもって、それでも1万字までに、道を外せ。
1万字行って、まだ高速道路に乗ったままだったら、
そりゃー作者じゃねーよ。
そのテの小説の中で、面白いものをいくつか紹介してくれた方が、
ありがたいっつーことになっちまう。
そりゃーイヤだべ?
だから、頑張って外す。
そのためのシャープなネタを思いついたら、バンバン組み込むんでよろしく。ノシ




