世界中にマンション型ダンジョンが出現したので、規制前に攻略する ~死んでも二度と入れなくなるだけ? 気軽に配信しながら最強を目指す~ 70B
世界中にマンション型ダンジョンが出現したので、規制前に攻略する ~死んでも二度と入れなくなるだけ? 気軽に配信しながら最強を目指す~ 70B
世界に突如無数のマンションが現れたので、規制前に昇ることにした ~中で死んでも2度と入れなくなるだけらしいので攻略配信~ 64ぐらい
#異世界マンションという舞台が、すでに他のダンジョンものと「違う」のだから、まずはこの「ズラし」だけ出して、全開でやって広めるべきだったか。
#つまり、「世界に突如無数のマンションが現れたので、規制前に昇ることにした ~中で死んでも2度と入れなくなるだけらしいので攻略配信~」
この「死んでも入れなくなるだけ」ってのが、強烈なダンジョン系へのざまぁ。タイトル時点だけでw
「中で死んでも再入場不可なだけらしいので攻略配信 ~世界に突如無数のマンションが現れたので、規制前に昇ることにした~」
どっちが前だろうねえ。まあ、舞台を知らしめること考えたらマンションが前か
アーリーアダプター的な表現全開で、マンションの配信全開。白か黒か銀か紫だな。緑もOKか。
ぶっちゃけ、他は全力でダンジョンものやるぐらいでも、謎を解いてくことになるから強いわな。
#あらすじ
正月、世界に突然マンション型ダンジョンが現れた。理由は不明。
「行くなら今だろ!」
「おう、どうせ行くなら一番高い所だな!」
大学生の綿貫と荒木は、代々木公園内にできたマンションへいそいそと挑む。
・中で死んでも、全てのマンションに2度と昇れなくなるだけ
・最初はいきなり101の精霊部屋へとワープする
死亡時のリスクと、異世界への行き方。この2つの情報をネット掲示板で仕入れていたのが大きかった。
エレベーターで101に飛んだのち、まずは退路をチェック。エレベーターが一通でないことを確認した荒木だったが、再度昇っても2人は合流できず。どうやらエレベーターが昇るごとに、別の101へとワープしているらしい。
「――あれ? じゃあ俺、戻れなくなった?」
綿貫は、ならばと101を堪能した結果、半透明なレア精霊を発見。これにより、既存のルート102ではなく、133へのルートを世界で初めて発見する。
「といっても、行くためのエレベーターがないんだけどさ」
ひとしきり笑ったのち、如何にしてリタイアするかを考えていると、急にワープ。案内板によると、133らしい。
「クリアしてしばらく待ってると、ワープできるのか」
マンション攻略の黎明期。リタイアするまで進んでみるの精神で、とてつもない大記録が生まれようとしていた。
#挑む最大の決め手は、リタイアした場合、「もう入れなくなるだけで、死ぬわけじゃない」ことだった。
#初手が101。そこで精霊に選んでもらう。色が分かる。
→次の部屋は102
#102:魔力をはかる
ここでオーブが光り、魔力Cと分かる。
#103
#いやまて、いきなり山荷葉を仲間にして、それで133スタートでもいいな。主人公が初めてこのルート見つけるのか! ということは、主人公は銀だ。トリッキーだな。【透明】は。
##101から行けるのは3つ。
精霊を使役する→102
上級精霊を使役する→133
廊下から入って精霊を使役する→201
(廊下から入って、ってのがミソ。{伏線C回収}199DEM戦後に廊下は開放されるので)
#荒木と綿貫でラッキーズだ。で、早々に荒木がエレベーターで戻っちゃう。よくある茶化しだと思ってたら、なんと「同じ時間軸には行けない」という衝撃の事実が発覚する。(綿貫と信楽でタヌキーズでもいい。てか、ラッキーズだけど、綿貫はタヌ吉のHNでいけるわ。いや、むしろこの話やったあとはポン吉があだ名だわ。荒木と綿貫のラッキーズか。(※このあと、セパタクローに似たタクローをゲットするので、タで始まると視認性が悪かった。なので、ポン吉)(※なお、ミッチーと同一人物説を採用すると、娘がシィポンである。そのポンは狸由来であるw)
荒木「綿貫→たぬき→信楽→わた信楽→わたしがラッキー。QED」
綿貫「いいとこ連想ゲームなんだよなあ」それでポン吉か)もはや信楽はリタイアしかないのかと思ったら、クリアしたら一時間待つと次の部屋に転送される(正確には64分)。「んじゃまあ、リタイアするまで進んでみるよ」「オッケー」このとき2人は気付いていなかった。連続クリア記録の伝説を作ることになるとは――。マンションの内側で孤軍奮闘するポン吉を、外側のLuckyが大勢巻き込んでコメントでサポートしていく探索もの。
#1・異世界マンション攻略配信 ~「んじゃまあ、リタイアするまで進んでみるよ」「オッケー」から始まった伝説~
2・異世界マンション攻略配信 ~「んじゃまあ、リタイアするまで進んでみるよ」「オッケー」~
ゆるい感じで、内と外に1人ずついるのが分かる。
3・異世界マンション攻略配信 ~「んじゃまあ、リタイアするまで進んでみるよ」「オッケー」から始まった記録~
どれがいいかね。イキってないのは、2番。何も言ってないけど、まあ、続いた時点で「記録とか伝説とかは分かるよなあ」って。
#最後は、エレベーターがもう一基増やせるっていうので、それをやってみると、代々木マンションが2号基目が出来る。それに乗って帰ってこれる。ラッキーズ奇跡の再開。ここで1巻かな。ちょうどシメになる。もし調子がよければ続けるし、ウケ悪ければ切れる。
#“101:出会いをもとめて”
初っ端は、なんか偶然すごいルート発見しちゃうかな。そんで“133:耳”でたぬきっぽい耳ゲットしてポン吉完成。
##他の色が全然仲間になんなくて、小腹が空いた感覚になってカロリーのお供をポリポリしだす。
Lucky:お前、初っ端から食ってていいのかよ
「エレベーター消えたしなあ。あと、空腹って感覚じゃねえんだよ。まあ、口が寂しい?」
Lucky:やべえ訳分からん
「俺もだ。アバウトなんだよな。喉渇いたり腹減ることはなさそうだ」
##それですみっこで銀色の精霊(【繁縷】)を仲間にしようとするが、なんか妙に半透明なゆらぎを見る。すると、おびえた【山荷葉】を発見。「何見てんのよ!」って、クリスタルな骸骨姿になって威嚇してくるが、なんか手元をチラチラ見てくる。ためしに手を左右に振ると、何もない眼窩も左右に。「なんだよ、腹空いてんのか」って、カロリーのお供を渡す。すると、おそるおそる手を伸ばしてきて、ひったくるように回収し、少女姿に戻ってペロペロしたのち、もぐもぐ。「――ありがと」
Lucky:うわー、大学生が少女を餌付けするとか。事案だな
「人聞き悪いこと言うなよ。骸骨姿で威嚇してきただろ? 友好の印だよ」
「プフゥ~、おいし……いやいや! フ、フフン! なに調子いいこと言ってるの? あたしがそんなに都合良く仲間になると思ってた? ざ~んねん、あたしはそんな食べ物でホイホイ釣られたりしないわ!」
##直後、“133”行きが出てくる。
Lucky:おいおい、新ルート発見じゃん!
「ははは、いい土産話ができたよ」
##看板を見ると、「上級精霊を使役する」とある。
##「仲間になってるじゃん!」
「は、はぁー!? あたし、そんなものなった覚えないんですけどー!? すっごい軽い女みたいなんですけどー!?」
実際そうだしなあ。
##しばらく話し合う。「あたしもよく分かんないわよ。記憶とかあやふやなの。骸骨になれるってことは、生前のあたしってば、誰にも気付かれず死んだんじゃない?」(◆伏線B:タクローが破壊されたあと復活召喚できる)「名前は?」「覚えてない」「じゃあ名前をつけよう。何にしようかな……」
Lucky:スケルトンだからスケさん、あるいはガイコツだからガイ
「少女がいいならそれでいいけど……」
「ヤダ」
「んー、じゃあ『スゥ』にしよう」
「スゥッと現れ、スゥッと消える感じがピッタリだわ。採用してあげる」
「ありがとう」
Lucky:お前、スケルトンだから最初の文字伸ばしてスゥ……
勘の良い悪友はキライだよ。
##出るためには、うりゃーって自決する必要があるらしい。えー、じゃあ俺、ここが最初で最後じゃん。目に焼き付けとこう。
すると、急に風景が変わった。え、え? なに?
#“133:耳”
気が付くと、電脳空間のような、宇宙の背景が透けているリノリウムに囲まれた20m四方の部屋。その空中に、いくつもの動物の耳が浮かんでいる。
「な、なんだ? 何が起きた?」
キョロキョロ見回すと、白い案内板を発見。
――――――――――――――――――――
133 耳
――――――――――――――――――――
「うえええー!?」
Lucky:ワープじゃんポン吉!
「は!? どういうこと!?」
Lucky:クリアしてしばらく部屋にいると自動で次の部屋飛ばされるみたいだな!
「えー……」
でも、せっかく別の部屋来たしなあ。
「んじゃまあ、リタイアするまで進んでみるよ」
Lucky:オッケー
ラッキーズとして、一番しょうもなく決めたこの選択は。
その後の世界を、一番揺るがすこととなるのだった。
「ラッキーズ! ~ポン吉はどのように育ったか~ 著:荒木幸大」
綿貫佐吉だな。それぞれ、幸せと吉が入ってるんだ。
と思ったが、荒木は康房で綿貫は充雄か。マンションネームを変えたんだな。
#“134:最低な人間”
で、次の部屋で獣人出てくる。“134:最低な人間”134なので一刺しと言われてる。
ケモノ「人間はクズだよな、同朋」
ポン吉「え?」
※:あ、もしかして耳?
※:みみのおかげでバレてないのか
※:判定ザルすぎひん?w
俺はフーッと深呼吸した。
ポン吉「そうだな、クズだ」
※:www
※:秒で売ってて草
※:(さわやかに)「人間、ほろぼそう」
そんで出てきた「人間」とやらが、青い悪魔。
※:おい!クマ!!ww
※:お前の人間判定ガバガバやなあ!
※:あ、クマVS悪魔、ファイッ!
で、ほぼ熊のミーシャが活躍して倒す。
「その槍は持っていってくれ。お前のためになるだろう、人間」
「ありがとう……え」
獣人はニヤリと笑う。
「安心しろ。人間にも良い奴がいることは分かった。話し合いが大事だな」
「――ガバガバなフリして、とんだ役者だよ」
次は“150:瓦礫の山”。
#“150:ガレキの山”部屋で、銀のセパタクローを見つける。
##「タスケテ……」声が聞こえたのでグローブ填めて掘り出すと、そこにあったのはサテライトボール。
##「モウ、コワレルダケダ……。ソット、シトイテ、クレ……」
##綿貫らは、「助けてって聞こえたんだよなあ」と、修理を考える。
##「部品だろ? 近くにあるんじゃねえか?」と思って、探す。ずっと探してるさい、サテライトボールは「ムダナ、コトヲ……」だの言うが、あまりに熱心に探すものだから、つい、「ワタシハ、ねじガ、トンダ……。ヒラタイ、ジメンダッタ……」と言う。
##「なんだよ、じゃあそこを探せば解決だな」ということで、平たい地面の場所を探す。広大で分かりづらい場所。「ムリダ……。ヒロスギル……。ココデ、ミツカラナクテ、ステラレタ、ンダ……」
##しかし、綿貫は、ヘッドライトを地面に置いて、ぐるりと周回させる。
##「ナニヲ、シテイル……?」「ああ、ネジだろ? 平地で探すときはな、こうやって光を当てれば、小さな物でも影が伸びて見つけやすくなるんだぜ」「ダガ、ソレデモ……。ジカンガ、カカリスギル……」「何言ってやがんだよ。報われないことなんか山ほどあるって、俺ぐらいの年になりゃイヤでも経験してるさ。それに比べりゃ、お前さんのネジはココにあるんだろ? 『必ずある』だなんて、優しくて泣けてくるぜ」(☆30代以降はポン吉への「共感」、10代には「経験」での尊敬をはかる)
##ヘッドライトのバンドを、靴の先へと巻き直し、立ったまま捜索できるように改良。
##Lucky:お! 影あった!
「本当か、L!? どっちだ!?」
Lucky:あー、そっちじゃない、反時計回りにゆっくり回れ
ペンギンよろしく、ヨチヨチと小刻みに爪先を横へズラして体を回転させる。
Lucky:そう、そこ。その方向だ
「おぉー、良く見つけたな、L」
Lucky:ふふふ、視力1.5の健康優良優良少年だぜ!
「優良を2回も言ってるー」
Lucky:大事なことだから強調した
そしてポン吉はネジをゲットする。填める場所がなさそうなので、十徳ナイフのマイナスドライバーを使ってタクローの外部をちょっと外すと、中に緩んでる部品を発見。そこに填めてしっかり締めると、うまく動き出す。
「アア……、戻ッタ! 有リ難ウ!」
「おお、良かったな。――さあてと、どうやったらクリアできるのか、探さねえとだなぁ」
##そこで光が差し込み、次の部屋へのクリア案内が出る。案内板には、「道具を一体修理する」
##「へっ。お前さんはラッキーボールだぜ」
「――私ヲ、連レテ行ッテクレ」
「何言ってんだよ」
俺は鈍色の表面をなでた。
「もう仲間だろ、タクロー」
「――有リ難ウ」
タクローはふわりと浮いて、ピー、ガチャッ、ガチャッと設定する。
「端末ト同期シタ。私ヲ飛バシテクレレバ、私ガ見タ情報ヲ画面ニ映セル」
「おお! そりゃすごい。偵察の幅が一気に広がるぜ。こちらこそありがとうな、タクロー」
「――ドウ致シマシテ」
「機械も照れるんだな」
「――照レテナイ」
「はっはは!」
で、次の部屋へワープ。
##さすがにこれでタクローが前の部屋に残ったら悲しすぎたがw ポン吉(今気付いたが、タで始まるのが2つは視認性悪い。拓郎にしたいところだが、これはペットとか物とか考えるとカタカナだろう。ならタヌ吉を呼び名変えておく。ポン吉だ)……スマホと同期したことで、ポン吉の道具扱いになっている。あるいは、ポン吉の意識によるものが大きいのかもしれないが。
##これにより、ポン吉はタクロー(自律意思ドローン)を仲間にする。
#“152:川のヌシ”電気ウナギ戦。
##さっそくタクローを飛ばしてあたりを警戒すると、明らかに川にでかい黒いのを発見。
##「なまずか? まさかクジラじゃねえよな」「川にあれほどデカイのはいねえ。ファンタジーだと思ったほうがいいな」
##「イワナの怪みたいに、倒すとマズイのかもしれん。話が通じるか聞いてみるか」
##山荷葉「あたしが行くわよ。おーい!」
##バチバチってやられるw
##駄目だこりゃってんで、戦闘。もちろん遠距離から投石w
##「卑怯だぞ……川に入ってこい」「お前こそ、電気飛ばして倒してただろ! 誰が入るか!」お前が遠距離攻撃できるように、俺にも手という一番器用な武器があるんだよ! 石持って、投げる! うりゃっ、へりゃっ!
##タクローにはずっとウナギを監視しててもらって、帯電してきたら教えてもらう。そして綿貫はさける。「なんか、周回する電車の先に針ついてて、刺さる前に風船を持ち上げてる感覚なんだが」w「うまく回ってるなら気にするな。安定を取れ」ひたすら石を投げて電気ウナギを倒す。
##ノーマルクリアで、153へ。(川に入って倒すのが特殊クリア)
#“153:鉱山”ひとごみ。人がゴミのようだw
##宝石をいくつか見つける。スー「なんで宝石置いとくの? それに、もっと取れるでしょ」綿貫「こういうのは取り分だからな」山や海から恵みを受けるとき、取り過ぎちゃいけないんだ。ましてや、精霊たちが掘ってるのを直に見てるわけだし。俺達はお邪魔してるだけだから、必要最低限だ。
##10個ゲットでクリア。155への表示でる。8色が1つずつは欲しいなと思ったので、余剰の2個を場代として渡すと、カウンターの奥へ案内される。部屋をくぐると154。「こういうパターンは初めてだな」外国のホテルとかだと、隣り合った部屋も身内だったりすると、仕切ってる扉の壁のカギくれたりするんだっけ。
#“154:カジノ”行こうよカジノ
##やっぱ宝石にしようか。3、5、7の取り合いで。
(1、1)(1,0,1)(1,1,1)すべての行数が偶数になるよう動かせばいい。なので、どっかを1つ取ればいいわけ。
1,4,5だと(0,1)(1,0,0)(1,0,1)で、すべての位が偶数。
##ここで「無限の吹き矢」をゲット。ふだんは吹き戻しになっているが、攻撃時には先端部が消えて吹き矢となる。山荷葉がもらう。……と思ったが、スケルトンなら骨投げられるかなw
→“157:絶海の孤島”へ。
#“157:絶海の孤島”155考えてたけど、157号線が「落ちたら死ぬ」なので、157に。
で、森の中でイフリートと対決。風上から火の手を上げられる。イフリート「この島にはつねに北から南へ風が吹いていてな! 焼け死ぬか、海へ飛び込んで溺れ死ぬか、好きに選べ!」だが、綿貫も真ん中あたりから火をつける。で、燃えたあとを歩いていく。すでに燃えた後なのでイフリートの力もそこまで大きくない。【山荷葉】の《透明》を使って、近くへ来た所を一刺しスティングして勝つ。
綿貫「風向きが常に一定なら、こっちも風下に向かって火を放てばいい。先に燃やしたあと、そこへ避難すれば安全だ」イフリート「馬鹿なー!」
→頭使ってるっぽいので特殊クリアだろう。正攻法は火で塞がれる前にイフリートに接近して速攻で倒すじゃないか?
#“168:純血”純血種pureblood吸血鬼の宝
空色の箱にしまった。始祖の吸血鬼なら、イメージする空は黒! 168=いろは 色は?
特殊クリアっぽいのでまたかなり飛ぶなあ。
#“185:ウソつき悪魔と正直天使”の論理部屋かなあ。悪魔を負かして翼と尻尾ゲット。
Lucky:やったな、名誉悪魔!
「あんまり嬉しくない」
#“186:前門”前門の虎、後門の狼
虎人ワータイガーに翼与えて、攻撃しに急降下してくるけど尻尾をつけた綿貫がオフにして落下させる。そして勝つw 悪魔の翼と尻尾を見つける部屋がいるなあ。あるいは悪魔と知恵比べする部屋か。
「熊のほうが知ってたっぽいな」
(“187:後ろの門”だろうなw 人狼ゲームかも)
#“188:生け贄”
八岐大蛇戦。生け贄を止めるため、酒を飲ませる。
##スキットルから余市を入れる。
##八岐大蛇はめちゃめちゃデカいが、「供え物がそれだけしかない? ふむ、儂が小さくなろう」と、人間体に。
##そして一口飲むや、トロンとしてきて、「儂は酔うておらぬぞ~。儂はなあ、あや? ぐう……」
##寝るw 「下戸かよ」
Lucky:ヘビなのに、ゲコゲコ
ポン吉ほほえむ。
「親父さんに似てきたな、ラッキー」
Lucky:ん?
「親父ギャグが堪えきれてねえ」
Lucky:はー!? まだ俺はお兄さんですけどー!?
「まあ、それは聞く人の年齢によるということで」
Lucky:お兄さんですけどー!?
ちなみにだが、俺の自認は「お兄さん」だ。あいつよりも少し若い俺が、「お×さん」のわけないよなぁ?
(大学生という設定になったので本当にお兄さんとなったw)
##それはさておき、【山荷葉】がザクザクw
##「正義は勝つ!」
Lucky:完全に暗殺者です、本当にありがとうございました
##そこで八岐大蛇が消えると、後に残ったのは一振りの剣とオーブ。
Lucky:尻尾から取り出すはずが、DQ3スタイルで良かったな
「ソレ想像すると、血生臭くなるからやめよう」
##これはさすがに剣の名前を知っていた。「草薙剣」である。(のちのカタログも一致。「ほーらな! ほーらな!」鬼の首を取ったように言う。実際は八岐大蛇の首だが。)オーブは八岐大蛇。
(ココより前で、スキットルから一口飲んでる描写がほしいな。
Lucky:まあ、俺は余市と混ぜて竹鶴にできるんだがw
「ホントお前、そういうトコだぞ」)
#“195:図書館”
ヤバイことが起きるという予言の書を“195:図書館”で見つける(◆伏線A)いや、戦闘系以外の部屋が続いてるからなあ。八岐大蛇戦前か? あ、でも確認して「ほーらな」は手帳ゲット後でもできるからなあ。“195:図書館”か。
##ここで、今までの仲間の真の名を知れる。【山荷葉】と、【衛星球】。
##騒がしくした【山荷葉】はアストラルに還されるw
##静かにしてたポン吉は、クリア(音はないw)したのち、司書さんから手帳を渡される。ゲットしたものの名前と、性質が少し分かるカタログである。頭を下げて礼したのち、次の場所へワープ。
##ここでは持ち物の名前や性質がちょっと分かるカタログをゲット。
#“199:全てを終わらせるモノ”
クライマックスは“199:全てを終わらせるモノ”→やっぱ199だわ。ていうのも、197だと、「まだ1階あるんじゃないの?」って誤解が生まれやすい! すんなり201に昇るにはこれだわ。
→なので、空白の部屋は、199から197へ変更。ナクラ持ちがリタイアした部屋。
DEM戦:帰ることが人類にとって意味あることにする必要がある。実はヤバイ期限が迫ってることが分かるので、クリアしたパイロットって立場をみんなに分けて持ち帰らんと時間的にヤバいってのがあった。なお、帰った時点でみんなの記憶と記録からは消える。でも帰ることが必要ってのが大事だな。みんなのほほんとやる中、ヤバイと思ってるのはこの時点で綿貫だけだった。(◆伏線A回収)
##「不意打ちを防がれたらオシマイの非力な精霊に、見ているだけのポンコツ機械! 終わりだ!」
なんてこった。俺は死ぬのは覚悟してた。だが、人類に期限が迫ってるだと? 俺が帰らないとマズイだと? そんな覚悟はなかった。
そして……それ以上に。
ガキィィン!
「なに!?」
デウス・エクス・マキナの動きが止まる。
そのスキに、俺はよろよろと這い出てきた。
ああ……なんてこった。
俺は歯車の、ある一点を見つめる。
そこには、タクローの姿があった。
##そしてタクロー。
「良カッタ……。無事ニ逃ゲ出セテ……」
「タクロー! 出てこい、早く!」
「駄目デス、モウ、ネジレテ……」
「タクロー……」
「私ハ、貴方二直シテモラッテ、ヨウヤク、役目ヲ見ツケタノ、デス……。私ハ、格好イイモノヲ撮影スル……。ソノ被写体ガ消エルグライナラ、私ガ代ワリニナル、ノ、デ……」ぐしゃり。
##「タクロー!!!!!!!!」
##DEM「愚かな機械だった。人を撮り、人に媚び、人のために壊れる。――いや、始めから壊れていたのだな」
「お前は止める。絶対にな」
##しかしDEMのパワーは圧倒的。辛うじて逃げるのが精一杯で、川を通ったあと、砂地へ逃げる。
DEM「重さで足が取られるとでも思ったのか。愚かな人間め」
必死にかわすなか、ポン吉が待っていたものが砂漠に来る。
猛烈な砂嵐! ポン吉は寝袋に顔から入ってやり過ごすが、DEMはその図体ゆえに、水がついた所に砂を噛んでしまい、動けば動くほど、歯車に入り込む。
##「精密機械ってよお、ちょっとした埃とかでも大敵なんだぜ? お前は大雑把だから、ちょいと苦労したが……」
##(泣きながら)「教えてくれたぜ……タクローがな!」
##横倒しになったDEMの額を、草薙の剣で突き刺して一撃。無事に倒す。
##そのとき、砂埃の合間に、タクローの幻影が見える。「見守ッテ、マスヨ……」
「タクロー!」
次に見たときはもういない。
##手帳を見ると、タクローの衛星球のページに、「そこに付喪神として魂が宿り、水晶球となる」で、水晶球のページへ案内される。
「え!?」
で、おそるおそる【水晶球】を喚んでみると、銀色に輝くタクローが。「タクロー! お前、輝いてるぜ」
「アノ別レカタヲシテ、コレハ……」
「照れてるか?」
「――照レテナイデス」
「はっははは!」
【水晶球】という名の呪文を、ポン吉は、生涯【水晶球】と呼ぶことになる。(◆伏線B回収:タクローが破壊されたあと復活召喚できる)
#エレベーターをもう一基追加と、廊下の開放(◆伏線C・廊下開放)と、現実改変。
#綿貫は荒木に話す。
#荒木は即座に信じる。「じゃあ気合いいれねーとな」グータッチ。そして一巻終了。
#おすすめ・泥水の小川に落ちた小物を探すには:透明なビニール袋に綺麗な水を入れて、それを押し当てると、泥水を押しのけて綺麗な水で見える。(これはクレバー)
#疑問点はいくつもあるけどさあ。
役割、だよな。
出したからには活躍させたい。
◆綿貫は必要。一人称の主人公だし。
◆タクローも、まあ必要になったわ。ボロボロの出会いから、偵察で使いまくって、涙の別れ、そして再会までと、感情を揺さぶりまくる機械。アツい。
◆スーだな。スケルトンのスーちゃん。いや、スゥちゃん。(タクローって感じで、「ー」がかぶるので)山荷葉だよな。白いレインコートの暗殺者。――いや、絵的に幼女が必要なのは分かるがw 話的にはどうよ? 今のところ、八岐大蛇戦で首落としてるところしかないぞw ――あるいは、幼女じゃなくてもいいのか? 少女か。白頭巾か。
いるメリット:女姿のキャラが自然に出せる。少なくとも、このソロ展開で人間姿の女キャラを仲間にすることは、こいつ以外ありえんw(一巻中は)
多少反発しても姿で得してるので、ヘイトをためにくい。綿貫の味方陣営で意見対立を作りやすい。
上級精霊を仲間にしてるんだという優越感を読者に与えられる。
とどめを山荷葉にまかせることもできるので、画面の外で始末とかができる。
骨投げ、骨刺し、骨叩きができる。離れてヒットしたら消える。
精霊という仕組みを読者に教えられる。こいつ自信の口から。
(いるデメリット:既視感は増える。謎の人外女キャラが仲間になる構図なんよね。
女(少女)にとどめ差させる構図になる
小さい子が真似するリスクか。吹き矢にするか。それならストローを想定できる。あるいは吹き戻しになる。これは“154:カジノ”でゲットしよう)
いないメリット:パーティーにに女キャラがいないので、画面が締まる。
人間の姿で動くキャラが綿貫だけになるので、活躍は全て綿貫となる。
とどめをさすさいも全て綿貫となるのでシビアさを出せる。
(いないデメリット:わりとソロってのも既視感自体はある。
パーティー内に対立が生まれないので、展開の妙が作りにくくなる。関係性からネタは生まれるので。
唯一の女性視点もちなので、女性はこのキャラの目線で展開を見る。いないと第三者視点で見る。綿貫と荒木、あるいはタクローとの関係性を愛でることとなる。あとから女性キャラを出しづらくなる)
◆荒木。必要なのかどうかだよな。
いるメリット:綿貫がぼっちじゃないってのを存在だけで分からせる。
綿貫の「家」としての存在。帰るべき世界。独身の綿貫にその世界を意識させるには、やっぱ「親」だとあんまり響かない。「仲間」「悪友」だろうな。
会話。とくに配信物だっていう意味でのツッコミ。
何か現実世界を改変させる事案があったとき、即座に荒木がいることで反映させることができる(ソロで、全く戻れない場合、現実世界の改変があったと知るのは帰ったあと)。その場合、綿貫と荒木の認識がズレるわけだ。綿貫からすると、現実世界がどんどん変わっていくわけ。そしてソレを、綿貫がノータイムで「変わった」と信じられて、「変わったよ」と言ってノータイムで信じてもらえるのは、荒木との悪友関係ならでは。
(いるデメリット:口調がかぶりやすいw
配信で荒木以外を出す際、表記が※だけなので厳密さという点でちょいギモンが出る{荒木以外のリスナーには気を配ってないという話にもなるが}
いろんな配信者からのアイデアを募るみたいな展開はやりづらくなる。というか、ほぼ荒木のアイデアになる。みんなのアイデアのおかげだみたいなのは、荒木が音頭をとることになる)
・いないメリット:人間が綿貫だけなので、視点が集中できる。
文字数が短くなるw
荒木視点のも、残らず綿貫の手柄に入れられる。まあ誰かの活躍に入れられる。
(いないデメリット:軽口であろうと、直接綿貫をほめる描写はなくなる。いきなりそういう配信サービス系に投稿しといて、それがバズったという設定にすればいけるが。
現実側を実際に変化させるための積極的に動くツーカーな存在が消える。
「大事な存在が消える」みたいな回で、荒木が消えてる世界を見せられたのが、その展開ボツになる。ってか、それは強烈だな。
現実改変という展開をやると、戻ったあとに一気に行われることになるため、しづらい。というか、やれて1個。エレベーターが元から2基だったという現実改変のみである)
#必要なのは、
・キャッチーなネタ
・イチャモンをつける奴が悪い仕組み
・最後は感動
これだな。幼女兄貴の話は見事にコレなんだわ。
文章的には他に
・わかりやすさ
・面白さ
が入るかな。




