ジャンルと役者と舞台の顔合わせ!!
前回のネタとは別に、
ひとつ、どーしても異世界で取り扱う理由っつーのを思いついた。
「現実のものを皮肉る場合、あるいは現実の寓話の場合」
これなら、異世界が舞台の理由になるな。
つまり、現実をそのままやると固有名詞オンパレードでヤバすぎる、
あるいはツッコミが多くて絶対揉める、
そんなものを取り扱うなら、断然異世界というガワをかぶった方がやりやすいわけじゃ。
すなわち、
スッゲーどぎつい毒を吐けるわけじゃな!w
お、ちょっと異世界ものがやりたくなってきたのおw
まっ、候補のひとつとして置いといて(置きはするんじゃw)、
本筋を考えよう。
今までに決まったことを出していくぞ。
ジャンルはコメディ、
主人公は愛すべき馬鹿、
舞台は現代(異能あり)、
……脳筋?w
いやー、待てよ。これも振り切れちまったらある程度イケるけど、
その「振り切れた」奴もケッコー多いぞ!?
真っ先に思いついたっつーことは、
みんな思いつく。
つーことは、ライバルが多い。
先に走っとるほーが当然前を行っとるから、
よほどバシッと決まるネタでもない限り、
避けるべきじゃな。
愛すべき馬鹿っつっても、知恵はあっていーわな。
のび太じゃって、よくドラの道具を「何ソレ!?」みたいな使い方するし。
あと、馬鹿正直っつーのも、愛される要素かもな。
当然、うざったい場面じゃなくて、
「そこをまともに言うのは、スゴーくエラいよ? ンでも、バカ~!」
みたいな、笑える馬鹿正直さな。
言ったことは美徳なんだけど、それで自分が不利になっちゃうやつ。
ジャンルがコメディなので、切った張ったのやりとりは避けた方が無難かのお。
緊張感持たせるには持ってこいじゃから、ついつい入れたくなるんじゃが。
意表をつくための手段としては考慮しよう。
とすると、やっぱ恋のさや当てか。
まー、昔っからラブコメってあるしな。
ボーイミーツガール、ベッタベタやねw
もちろん、これだけでは捻りがないので、
異能を効かせるかのお。
何故かモテちゃう、好かれちゃう。
まず、いきなりメリットを前面にもってきて、「引き」じゃな。
そして、ワシは底意地が悪いw ので、きっちりデメリットも用意する。
これは大体、「読者の50%ぐらいが、主人公と変われると言われても変わりたくはないな~」
ぐらいのデメリットを想定する。(もうちょい多くてもいいかも)
これで釣り合いを取るわけじゃな。
あと、これで女のあしらいが上手かったら話が終わるw ので、超奥手で。
普段はそれなりなのに、女の子と話すとしどろもどろになっちゃう奴。
そのくせ、真の男を目指してるとかなw
漠然とした、ぜってー作者も考えてねーと一目で分かる目標w
わはは、面白い。
大体、主役のキャラが良ければ読まれるわ。
ほとんどの作品で出ずっぱりじゃし。
お、とすると、こいつのダチがエロいのかw
そんでこいつはいっつも顔真っ赤にしちゃうわけだなw わはは。
――うん、どっかで見たような感じじゃよな(苦笑)
つまり、ジャンル・コメディだけではつらい!w
コメディの皮を被った何かにせんとイカンな。
恋愛ではない。ヤローが全力で何かに賭けたら、そっちは何とでも理由がつく。
異能力バトルか、ヒーローものか。
ヒーローものじゃと、主人公ツエーはやりやすいけど、
他のみんながその他大勢になっちまう恐れがあるのお。
異能力は……スタンド? あーいや、ラノベならとある作品があるな。んー、とある作品が。
そういうのとは、テイストを違える必要があるわな。
んーむ……、
悩んだときは立ち返るぞ。
ふっ、今までのワシとはちと違うのじゃw




