表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アリアドネの糸  作者: たわし
2章 ヒーロー誕生!?編
7/81

ジャンルと役者と舞台の顔合わせ!!

前回のネタとは別に、

ひとつ、どーしても異世界で取り扱う理由っつーのを思いついた。

「現実のものを皮肉る場合、あるいは現実の寓話の場合」

これなら、異世界が舞台の理由になるな。

つまり、現実をそのままやると固有名詞オンパレードでヤバすぎる、

あるいはツッコミが多くて絶対揉める、

そんなものを取り扱うなら、断然異世界というガワをかぶった方がやりやすいわけじゃ。


すなわち、

スッゲーどぎつい毒を吐けるわけじゃな!w

お、ちょっと異世界ものがやりたくなってきたのおw



まっ、候補のひとつとして置いといて(置きはするんじゃw)、

本筋を考えよう。

今までに決まったことを出していくぞ。


ジャンルはコメディ、

主人公は愛すべき馬鹿、

舞台は現代(異能あり)、


……脳筋?w

いやー、待てよ。これも振り切れちまったらある程度イケるけど、

その「振り切れた」奴もケッコー多いぞ!?

真っ先に思いついたっつーことは、

みんな思いつく。

つーことは、ライバルが多い。

先に走っとるほーが当然前を行っとるから、

よほどバシッと決まるネタでもない限り、

避けるべきじゃな。


愛すべき馬鹿っつっても、知恵はあっていーわな。

のび太じゃって、よくドラの道具を「何ソレ!?」みたいな使い方するし。


あと、馬鹿正直っつーのも、愛される要素かもな。

当然、うざったい場面じゃなくて、

「そこをまともに言うのは、スゴーくエラいよ? ンでも、バカ~!」

みたいな、笑える馬鹿正直さな。

言ったことは美徳なんだけど、それで自分が不利になっちゃうやつ。


ジャンルがコメディなので、切った張ったのやりとりは避けた方が無難かのお。

緊張感持たせるには持ってこいじゃから、ついつい入れたくなるんじゃが。

意表をつくための手段としては考慮しよう。


とすると、やっぱ恋のさや当てか。

まー、昔っからラブコメってあるしな。

ボーイミーツガール、ベッタベタやねw

もちろん、これだけでは捻りがないので、

異能を効かせるかのお。


何故かモテちゃう、好かれちゃう。

まず、いきなりメリットを前面にもってきて、「引き」じゃな。

そして、ワシは底意地が悪いw ので、きっちりデメリットも用意する。

これは大体、「読者の50%ぐらいが、主人公と変われると言われても変わりたくはないな~」

ぐらいのデメリットを想定する。(もうちょい多くてもいいかも)

これで釣り合いを取るわけじゃな。

あと、これで女のあしらいが上手かったら話が終わるw ので、超奥手で。

普段はそれなりなのに、女の子と話すとしどろもどろになっちゃう奴。

そのくせ、真の男を目指してるとかなw

漠然とした、ぜってー作者も考えてねーと一目で分かる目標w

わはは、面白い。


大体、主役のキャラが良ければ読まれるわ。

ほとんどの作品で出ずっぱりじゃし。

お、とすると、こいつのダチがエロいのかw

そんでこいつはいっつも顔真っ赤にしちゃうわけだなw わはは。





――うん、どっかで見たような感じじゃよな(苦笑)

つまり、ジャンル・コメディだけではつらい!w

コメディの皮を被った何かにせんとイカンな。

恋愛ではない。ヤローが全力で何かに賭けたら、そっちは何とでも理由がつく。

異能力バトルか、ヒーローものか。

ヒーローものじゃと、主人公ツエーはやりやすいけど、

他のみんながその他大勢になっちまう恐れがあるのお。

異能力は……スタンド? あーいや、ラノベならとある作品があるな。んー、とある作品が。

そういうのとは、テイストを違える必要があるわな。


んーむ……、

悩んだときは立ち返るぞ。

ふっ、今までのワシとはちと違うのじゃw

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ