目指すは、応用もきく「基本」!
前回も書いたが、
現実ったって、妖怪出したり除霊ぱうわー出したりしていーんじゃよな。
むしろ、一見フツーにしておきながら、
1話目のラストぐらいにそーゆーので軽くひっくり返す。
それぐらいは見せんと、確実に「ブラバサラバ!」じゃろーて。
はいはい、つまり目指すは「現代(異能あり)」な。
――あ。
分かりやすさを優先しておるから、込み入った魔法は、やめようなw
とくに、アホみたいに初版から組んで、改訂版までみっちり組むようなマネはな!(爆)
説明しきれねーってことは、ワシがよ~~~~く分かった!w
つまり、主人公が能力をもつにしても、
「パッと聞いてすぐ分かる」
そんなものにする必要があるわけじゃ。
なおかつ、
「応用もできる!」
これがあればモアベターじゃな。
込み入った能力は、説明できん!!!!
身をもって知った!!!(苦笑)
そうすると、単純に強化だな。パンチを強める。
このご時世、人殴るとウルセーから、そいつら殴る……じゃなくて妖怪でも殴るか。
基本のガタイは敵のほうが良いことにしとくと、
ツエー敵をあっさり倒す俺ツエーーー
になるからお手軽じゃし。
――おっと。
イカン言葉が出たな。
「お手軽」
こいつが出たときは気ィつけいよ?
楽して進む道ってのは、絶対誰かが先に行っとる!!!
たびたび出して恐縮じゃが、ワシのさっき言っとった魔法、
散々アカン例で挙げたが、一個、強烈に良い点がある。
これ、スッゲー手間かかったのよ!
つまり、この道を進んだ奴、おそらく皆無に近いわけよ。
じゃから、色々な所から「似てる」だのなんだの言われても、
「これこれこうだから違う」って、自信もって言える。
(そもそも言われるほど目ェつけられてねーけどw)
ひるがえって、さっきの構図。
「ツエー敵をあっさり倒す俺ツエーーー」
ふむ。
同じ構図、何度見た?
いや、ちゃんと意識しとるならいーんじゃがな。
なんも考えず、ただ流されるよーに使ったら、
それはヤバいぞ。
この道は、歩きやすいが、その道をのんべんだらりと歩く限り、
先人は越せん!!!!!!!!!!!
ベースはそこでいーんじゃがな。
肝となる部分は、キッチリとオリジナリティを見せる。
出来ればしょっぱなと、1話終わり、そして1万字の回、さらには1章終わりぐらい。
このそれぞれを独自の視点で爽快に締めくくれば、
随分と良い作品に仕上がるじゃろう。
お、ひとネタ思いついた。とりあえずそれは別にメモっておきつつ、
こちらも進めるとしよう。以下次回。ノシ




