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アリアドネの糸  作者: たわし
1章 決意表明編
6/82

目指すは、応用もきく「基本」!

前回も書いたが、

現実ったって、妖怪出したり除霊ぱうわー出したりしていーんじゃよな。


むしろ、一見フツーにしておきながら、

1話目のラストぐらいにそーゆーので軽くひっくり返す。

それぐらいは見せんと、確実に「ブラバサラバ!」じゃろーて。


はいはい、つまり目指すは「現代(異能あり)」な。


――あ。

分かりやすさを優先しておるから、込み入った魔法は、やめようなw

とくに、アホみたいに初版から組んで、改訂版までみっちり組むようなマネはな!(爆)

説明しきれねーってことは、ワシがよ~~~~く分かった!w


つまり、主人公が能力をもつにしても、

「パッと聞いてすぐ分かる」

そんなものにする必要があるわけじゃ。

なおかつ、

「応用もできる!」

これがあればモアベターじゃな。


込み入った能力は、説明できん!!!!

身をもって知った!!!(苦笑)


そうすると、単純に強化だな。パンチを強める。

このご時世、人殴るとウルセーから、そいつら殴る……じゃなくて妖怪でも殴るか。

基本のガタイは敵のほうが良いことにしとくと、

ツエー敵をあっさり倒す俺ツエーーー

になるからお手軽じゃし。




――おっと。

イカン言葉が出たな。


「お手軽」


こいつが出たときは気ィつけいよ?


楽して進む道ってのは、絶対誰かが先に行っとる!!!


たびたび出して恐縮じゃが、ワシのさっき言っとった魔法、

散々アカン例で挙げたが、一個、強烈に良い点がある。


これ、スッゲー手間かかったのよ!


つまり、この道を進んだ奴、おそらく皆無に近いわけよ。

じゃから、色々な所から「似てる」だのなんだの言われても、

「これこれこうだから違う」って、自信もって言える。

(そもそも言われるほど目ェつけられてねーけどw)



ひるがえって、さっきの構図。


「ツエー敵をあっさり倒す俺ツエーーー」


ふむ。


同じ構図、何度見た?


いや、ちゃんと意識しとるならいーんじゃがな。

なんも考えず、ただ流されるよーに使ったら、

それはヤバいぞ。

この道は、歩きやすいが、その道をのんべんだらりと歩く限り、


先人は越せん!!!!!!!!!!!


ベースはそこでいーんじゃがな。

肝となる部分は、キッチリとオリジナリティを見せる。

出来ればしょっぱなと、1話終わり、そして1万字の回、さらには1章終わりぐらい。

このそれぞれを独自の視点で爽快に締めくくれば、

随分と良い作品に仕上がるじゃろう。


お、ひとネタ思いついた。とりあえずそれは別にメモっておきつつ、

こちらも進めるとしよう。以下次回。ノシ

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