表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アリアドネの糸  作者: たわし
1章 決意表明編
5/81

文字圧縮パワーは、「異世界」よりも圧倒的に「現実」の勝ち!!

異世界か現実か。それが問題じゃ。

それぞれの利点をあげるかのお。



●異世界

見たことない世界を描ける。


●現実

説明が省ける。



スッゲー端的にまとめると、この一言に集約されるな。


異世界の方は、カッチリはまれば、ガッツリ心を掴める。

なんせオンリーワンじゃからな。


替えが利かん!!!!!!!


そう思わせたら勝ちよ。

ランキングの上位独占しとんのも頷けるのお。


しかし、それを覆わんばかりのデメリットがある。

それが、「説明」。

もし、1万字までに、世界観を使った大ネタが繰り出せんよーなら、そーゆー説明は一旦お預けじゃ。


現実を舞台にしたら、その辺は一切問題なくなる。

俺は都立の高校生。

な? 句点いれても9文字で済むわw


しかし、当然といえば当然じゃが、現実世界を描いた作品は、

ンまーいっぱいある!

一般文芸を含めんでもな。そっちなんか現実だらけじゃろ。

ま、そういうライバルとかは、そもそも意識しとらんのが大半じゃろーけど。


んで、どっちがいいか、ワシがズバリ答え言うぞ。


「そぎ落とした方が分かりやすい」から、

圧倒的に現実!!!!


え、「ランキングで上位独占うんぬんはどーした」って?


うるせーよ!!!!


だーかーらー! そーゆーのは、世界観を使った大ネタがうまくハマったの!

(あるいは、黎明期で異世界ネタが少ないとかいうタイミングで時流に乗れたとか?

分析は人に任せる)


現実っつったって、まったくのリアルである必要は全然ないしのお。

魔法、超能力、なんでもありじゃし、

ゴジラがきてもライダーがおってもええわ。


面白そうならどんどんブチこめ!!

現実のフトコロは広い!!


そんでも、どーしても世界観がブチ壊しになるような大ネタを思いついたら。

そん時、初めて異世界に飛びゃーいい。

1万字っつー制限は、本当にキビしいからのお。

転移して状況説明して……うあー、何文字ツブれるんじゃ。

ネタもねーなら「ブラバ=サラバ」が待っとるわ。


99%が分かるところは、ぜーんぶカット!

ただし!! そこが面白いなら残せ!!


こんぐらいの感じで考える。

今のところ否定要素もないので、ワシは現実世界をベースで進めるぞい。ぞいぞい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ