文字圧縮パワーは、「異世界」よりも圧倒的に「現実」の勝ち!!
異世界か現実か。それが問題じゃ。
それぞれの利点をあげるかのお。
●異世界
見たことない世界を描ける。
●現実
説明が省ける。
スッゲー端的にまとめると、この一言に集約されるな。
異世界の方は、カッチリはまれば、ガッツリ心を掴める。
なんせオンリーワンじゃからな。
替えが利かん!!!!!!!
そう思わせたら勝ちよ。
ランキングの上位独占しとんのも頷けるのお。
しかし、それを覆わんばかりのデメリットがある。
それが、「説明」。
もし、1万字までに、世界観を使った大ネタが繰り出せんよーなら、そーゆー説明は一旦お預けじゃ。
現実を舞台にしたら、その辺は一切問題なくなる。
俺は都立の高校生。
な? 句点いれても9文字で済むわw
しかし、当然といえば当然じゃが、現実世界を描いた作品は、
ンまーいっぱいある!
一般文芸を含めんでもな。そっちなんか現実だらけじゃろ。
ま、そういうライバルとかは、そもそも意識しとらんのが大半じゃろーけど。
んで、どっちがいいか、ワシがズバリ答え言うぞ。
「そぎ落とした方が分かりやすい」から、
圧倒的に現実!!!!
え、「ランキングで上位独占うんぬんはどーした」って?
うるせーよ!!!!
だーかーらー! そーゆーのは、世界観を使った大ネタがうまくハマったの!
(あるいは、黎明期で異世界ネタが少ないとかいうタイミングで時流に乗れたとか?
分析は人に任せる)
現実っつったって、まったくのリアルである必要は全然ないしのお。
魔法、超能力、なんでもありじゃし、
ゴジラがきてもライダーがおってもええわ。
面白そうならどんどんブチこめ!!
現実のフトコロは広い!!
そんでも、どーしても世界観がブチ壊しになるような大ネタを思いついたら。
そん時、初めて異世界に飛びゃーいい。
1万字っつー制限は、本当にキビしいからのお。
転移して状況説明して……うあー、何文字ツブれるんじゃ。
ネタもねーなら「ブラバ=サラバ」が待っとるわ。
99%が分かるところは、ぜーんぶカット!
ただし!! そこが面白いなら残せ!!
こんぐらいの感じで考える。
今のところ否定要素もないので、ワシは現実世界をベースで進めるぞい。ぞいぞい。




