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アリアドネの糸  作者: たわし
7章 全部に言えること!編
38/81

時間の省エネ技「プロットを組む:クライマックス→オチ→どんどん遡る→クライマックスと対になる所がスタート」

えーっとな、

どこに力を入れるかは超重要じゃ。


評価どころか、ジャマにしかならんよーな部分に力を入れても、

ヘタの考え休むに似たり。いや、これよりヒドい。


時間は有限じゃ。

本文をダーッと書いて勢いのあるパターンのがいいのか、

それとも、プロット練ってから本文の方がいいのか。



ワシの答えは、

プロットを練る!!!!!!!!!!!



なぜか?

練った段階で、「あ、駄目だこりゃ」って分かるから!!(爆


大体よー。

必死こいて仕上げて、それで「あ、つまんねーわコレ」ってなったら、

本当にツラいぞ!?

じゃからこそ、プロット段階で面白く仕上げるわけじゃ。


本文をダーッと書くスタイルもよー、

よっぽどのネタで、ずっと書ける自信があるものならアリかもと思うが、

そもそもワシが冷めちまうからのー。


んで、プロットを練ると決まったが、

どこから決めるか?


ずばり、クライマックス!


ここで盛り上がらないってことは、他も盛り上がらんから。

(マホロバは、ちょっとぼやけたよなー。

心のクライマックスと、戦闘のクライマックスを分けたんじゃが、

もうちょっと上手くいけたかのーとか思っとる)


んで、納得のいくクライマックスができたあとに、素敵なオチをつける。

あとは、そのクライマックスに行くような前提条件をつけるわけじゃな。

つまり、どんどん遡るんじゃ。

まさに「アリアドネの糸」じゃな!(タイトル回収)


で、クライマックスと対になるような展開のクライマックスまで遡れたら、

そこがスタート地点じゃ!!!!!!


そしてプロット全体が仕上がったときに、

なろうで受けるかどうかをよくよく吟味する。

カテエラでも突っ込めるよーなものか、それとも極力寄せるか。

寄せるとしたら、要素はどうなるか。

で、投稿するか、封印するか(苦笑)を決めると。


そこで初めて本文に取りかかる方が良さげじゃ。


一見、いきなり本文の方が速いんじゃけどな。

途中でグダる。


まとめるぞ。

省エネ「プロット:クライマックス→オチ→どんどん遡る→クライマックスと対になる所がスタート」



次の小説をアップするさいは人知れず消すつもりじゃ。

気付けば38話じゃし、マホロバ1章と同じ話数まできたので、これで終了。

んでは。ノシ

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