タイトルとあらすじには全力を込めろ!
認識なくして評価なし!
そもそも、読まれなければ判定以前の問題じゃ!
ターゲットが軒並み見たくなるようなタイトルにしろ!
と言いたい所じゃが、その場合、
中身はそれに合っておるか? これが問題じゃ。
正直、マホロバは合っていたとは思えん。
キャッチーなタイトルにしても、
そのあとが違う路線じゃと、
ステーキ食いにきた客にラーメン出すようなもんじゃ。
よっぽどうまいラーメン出しても、
「んー、違うよね」で終わる。
中身に伴ったタイトルにしろ!
え、じゃあどーすりゃいーのかって?
いっそ、逆から考えるか。
フツーは、本文かいて、最後にタイトルじゃが、
前述のように詐欺タイトルになりやすい。
かといって、キャッチーをやめたら、誰も来ない(苦笑)
ならば。
「これは!」ってタイトルを先に考える。
そして、一応検索して、カブッてないことを確かめるw
そのあと、そのタイトルなら自分は何を期待するか、必死こいて考える。
で、その要素を、ちゃんと入れる。
これで、認識されない悲劇からは一応救われるハズじゃ。
しっかし、まだおっそろしいのが残っとる。
それは、あらすじの罠!
ここでブラバが発動すると、きた客を帰しとることになるから、
余計にタチが悪い。
あらすじにも全力を入れろ!
ユニークユーザーがそこそこあっても
第一話の時点で半分もおらんかったら、
それはあらすじを失敗しとる。
きちんと手直しして、タイトルも直して、
それで読まれん場合は、
まあ、駄文でなければカテエラなんじゃろな。
ターゲットを読み間違えたっちゅーこっちゃ。
あ、そうそう、悪役令嬢の世界で覇を唱えるような話、
いま日刊ランキングでトップ取っとるのなw
よし、ちょっと安心した。
ターゲットは見えとるのな。
うまいボールを投げればよしと。ノシ




