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アリアドネの糸  作者: たわし
6章 あいよ、コメディ!編
32/81

疑問で引っ張り、ステップアップ!

ちょっと殺人鬼ネタやっとったけど、やっぱり「アリアドネの糸」なので、基本に戻る(苦笑)

女っ気ゼロはなんぼなんでも99%狙いではない。売れた奴がやる事じゃw





えーさて。コメディに戻った。

やっぱ、グイグイ読ませるためには、


「はあああ?!」


っちゅー疑問で、一種の思考停止状態に追い込みつつ、それをどんどん解決する!

その上で、更に疑問をカブせる!

そーゆースタイルが行けそうじゃな。


思えば、「願い」も悪魔への疑問からスタートしたのお。なんで律儀に叶えるんかと。そんでその後は、「どういう願いをするのか」と、「どうやって解決するのか」という推理スタイルに移行したんじゃ。


疑問で引っ張れ!


このスタイル、ストーリーものでやると、しっちゃかめっちゃかになり易いんで、まあ序盤のみになるか。常に「引っ張る」スタイルが使えそうなんは、推理、恋愛、そしてコメディかのー。同じ系統の疑問で引っ張ると、「あー、またこれか」ってなるんで、同じタイプは一章一回ぐらいがいーじゃろーけどな。


え?

お前、一話一エピソードとか言うたやんけって?

解決しちまったら、疑問では引っ張るのは無理じゃろって?


ふっふっふ、じゃからー。


疑問は「二つ」あった!


つまり、分かりやすい疑問と、ちと見えづらい疑問を用意しとく。

んで、エピソード中に、分かりやすいほーを解決する。

すると、あら不思議、もう一個の疑問が浮かび上がってくるんじゃ!(ババーン

お次はそれを解決しつつ、また次が出てくるんじゃな。

ま、下手するとお使いクエストになるんで、ちゃーんと主人公の地位が上がったり、それによって状況が改善して感謝されたりってのも挟むべきじゃな。


ふむ、疑問で引っ張ると、必然的にこれも言えるのお。


ステップアップさせろ!


これは、「成長」と言い換えても良い。加速度的にやるとサクサクチートになり、二歩下がりつつも三歩進めれば、リアルっぽい成長物語になる。疑問というムチをちゃんとこなした主人公には、褒美というアメを与えましょうというこっちゃ。


今回のまとめ。


表題には、重要なことが「二つ」あった!







え、一話一エピソード?

いやー、これエッセイじゃしw

思うままにワガママに書いてりゃ、こんなモンよwノシ


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