共感を構築せよ!
あ、まず前回のエッセイで書いてた、
「タイトルでピンときた奴」っつーのをちょっと書いてみたが、
いやー、友達チートはサクサク進むw
なんかいくらでも続けられそーじゃったが、
このウケは、むしろ「こんなキャラも一瞬で仲間になる」っていう面白さを見せんと
続かんと思って、少しホラーチックで完結にしたw
な? じゃから、ワシの感性全開でいくとズレてんのよ(爆)
(わりとタイトルはいい感じじゃから、もーちょい設定を見直しして、デメリットも付けるかのー)
えーさて。
人殺しと共感。なんかこんだけ書くとやばいのうw
んでも、誰しも嫌なこととか、
上のでも概念として出てきたよーな、共通の敵なりなんなりを用意すれば、
共感ってのは得られる。
映画の殺し屋とかも、ちょっとメロウなトコあったりするとグッときたりな、
そーゆーやつじゃ。
あ、日常の些細な弱点とか、妙なクセとかな。
そういうのはバンバン放り込んだ方が良さげじゃ。
もち、ネタになるよーな感じでな。
キャラに関しては、キワモノ揃いじゃよなー。
じゃから、同一視を目指すよりも、むしろ羨望的な、
「次は何をしてくれるんだろう、ってかしでかすんだろう」
という期待を、斜め上に超えるよーな感じがベストなんじゃろーな。
ちょっとプロットやってみるか。
開幕でブチ殺す。
非難囂々。
うるせえと突っぱねる。
VRを中止しろと圧力がかかる。
だけど中止すると、現在なかにいる人がどうなるか分からない。
社長、期限を切っていついつに終了すると宣言。
最後まで残る人たちがいる。
その人たちは、本来の社長の理想である、「リアルを超えたリアルさ」に救われた人たちだった。
社長、その人たちと話し合う。
社長、その人たちの居場所を守ろうと考えを改める。
社長、「絶対にやめない」と宣言。
社長、連日命を狙われる。
うーん……。
オチは?w
あー、やっぱ、VRがデスゲームになったのには、
データ組むのを任せてた会社が、こっそりと新規のを組み込んでたって感じかな。
そっちも、「まさか」とは思っただろうけど。
で、社長や社長の会社をツブそうってのは、権益のため。
「うちなら真っ当に出来る」と。
んで、そういうVRをバシッと出す。
じゃが、デスゲームにもならんけど、体感も変わらん。
社長は自ら広告塔になることで、マホロバに人を呼ぶ。
んんー。
やっぱ、直接的にVRがデスゲーム化するかもって思いながら仕込んだ輩は、
社長がじきじきにブチ殺した方が筋は通るんじゃよなー。
もちろん、社長はマホロバを続けるって決めたから、この事件が表面化することはないんじゃが。
「何度も殺せなくなったじゃねーかよ、クソバカ野郎」
これだわな。一回殺したら終わりにしてしまったら、キル率600%とか出来ないw
このあと、【不可侵】の導入だわな。
んー。でも、まだじゃなー。
開幕で殺すのは、これっていわば、なろうで言う「転生トラック」じゃな。
冒頭に死体を転がせって、ミステリでも言われとるし。
まー、ツカミはOKとしよう。
デスゲームに参加する側じゃなくて、作っちまった側ってのもポイント高い。
じゃが、その後が弱い。
うーむ、ものっそいオイシイ題材なのになー、
もうちょっと1エピソードごとに短めにして、
次から次へと問題を起こしては解決していくスタイルのがいいか。
幸い、問題は山ほどあるし(苦笑)
大体よー、こんな「殺す殺す」言ってる殺人鬼が、
実際にデスゲームなんぞ(偶然にせよ)作って大量に死人が出たら、
まーメッタメタにぶっ叩かれるわな。
精神的に弱きゃーそんだけで自殺するレベルで。
で、家族や、下手すりゃ被害者にまで迷惑がかかると。
むしろ被害者遺族のほうがノイローゼになって自殺すっかも。
で、それを叩いてた輩が「社長のせいだ」みたいに言ってブチ切れるとか。
世界中が敵。
それをことごとくぶっ倒していくダークヒーロー。
現代物でこれが出来るってのは、実はスゲーことじゃと思うんじゃけどなー。
共感はよくても、今度は爽快感がピンチじゃw
さて、どーすっべ? 続くw ノシ




