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アリアドネの糸  作者: たわし
4章 真のコメディ!?編
25/81

小見出しを見直せ!

今、おっそろしいことに気付いたわ。

ちょっと書いてたコメディって、


「現実世界に近しい世界にファンタジー要素を取り入れた小説。」


なんよ。

これってな、


「ローファンタジー」やったんじゃ。



ウッソ、お前、これファンタジーやったんかい!

つーことで、まさかのローファンタジーじゃw

えー、そーだったんじゃなー。

いやー、とあるエッセイのお陰で知ったわ。

感謝感謝じゃな。



カテゴリーは見ろ!

マジで!(苦笑


けっこーカテゴリーエラーしとるからのー、ワシ。



えーさて、ここまでコメディの話を進めといて恐縮じゃが、

以前言っておったVrmmoの話をちょろっと書いてみたら、

個性的な髪の奴もハダシで逃げ出すほど面白いと思う出来になった。


「うあー、これ大丈夫かよ、でも読みてー!」


現実の舞台で一番人死にが多いあたりに闇が見えるが、

ワシの精神状態がアブなくみられたり、コイツと同一視されたりとゆー弊害を除けば、

面白いは正義じゃ。


つーことなので、こっからはそれへの要素を考えていくぞ。

かなりイメージ的には固まっとるが、調節の利きそうなトコはバシバシ寄せる。

なーに、相当弄ったトコで、ブレるよーなキャラしてねー。

だってキョウジンじゃしw


えーさて。

ワシはかしこいので、小見出しを読むだけで大体思い出せるよーに作っといた。

ターゲットは15~35才男性。ここまで戻る。

平易な文で、10000字までの短編、それを連作化、できれば一話完結。

親しみのあるバカ? バカではあるが、親しめるかどーかは分からんw

ハマれば文句なくハマるキャラじゃw

圧倒的に現実、オッケーオッケー。

応用もきく基本? あー、キョウジン出せば、何かやらかすと思うわ。

その下地が「基本」。実際の事件が起きた際、それへの破天荒な対処が「応用」。

キャラ自体が特殊能力みてーなもんじゃから、これもオッケーじゃ。

分かりやすさ、オッケー。過度にムズいのはその都度小出しな。

読者として見ろ? おう、それで「いける」と思ったんじゃ。

伏線かー、あー、こればっかりは意識せんと入らんな。

よし、終わってから上手いこと仕込む。

勢いを削ぐのが怖いから、文をタイトにすんのはよくよく考えよーな。

キャラの関係性、凶悪に仕上がっとるw

降りてきたからのをメモっといたおかげで今がある。

優先順位? あー、コレな。

最初の一文は、「うちの社長は殺人鬼」これじゃろーなw

既視感? 少なくともワシは知らんw

明るく楽しく人殺し? うわー、絶対頭オカシイと思われるw

やり返せる相手にだけかー。基本、全ての敵は強大じゃな。

んでも、人気タグの回をかんがえると、主人公ツエーはあった方がいいな。


ふーむ、ここまで揃ったな。

考えずとも良いトコと、考えよーっつートコがあるんで、

そのへんが浮き彫りになったのはありがたい。


連作、現実ベース、受ける要素は社長の破天荒さな。

一言で言うならこうじゃ。


「人殺しの社長が、殺せるvrmmo作って好き放題する話」!


うわー、怖い。

何が怖いって、この一言にサイレント伏線が仕込めたこと。

殺すトコはあんま怖くねーよ、ファンタジーなら普通普通。

現実舞台にしてあんまり見ねーだけでw


ま、こんな奴についてくのも相当なキワモノばっかりじゃし、

キャラはアホほど立っとる。

コメディじゃなくなったけどなw

最大の敵?

んー、倫理観かのーw

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