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アリアドネの糸  作者: たわし
4章 真のコメディ!?編
21/81

一言で言えるウリを作れ!

読者ニーズについて、昔のメモ帳が出てきたので書いとこう。



これだけを読めば満足出来るって文、量。

安心して薦められる内容の面白さ(伝播力)

これを押さえとけばひとまずOKというメジャーさ(王道)

読みやすさ

読んだあと、今後の人生に役立つ知識がある。

予想は裏切り、期待は裏切らない。



おー。

いーこと書いてんなコイツ(ぉ


まー、大体説明不要じゃが、伝播力について。


「思わず伝えたくなる」ってのは、スゲー強みになる!


あと、ここに書いてある「安心」ってのは、別に道徳的じゃからってわけじゃないぞ。

「これ、面白いよ!」って教えたとき、微妙な反応をされたらイヤじゃろ?


本当に面白きゃ、その空振り率の心配が限りなくゼロになる!


そのためには、一言で言える「強み」がいるんじゃ!


その作品の肝は何か!

俺ツエーだけじゃ、全然イカンっちゅーこっちゃ。


一番ありがちにして強いのは、独特のキャラを出すことじゃな。

なぜなら、伝えるとき、


「○○っつー、スゲー面白いキャラがいるんだよ」


こーなるからじゃ。


名前さえ特徴的にしときゃ、カブりはない!


他じゃと、特徴的な道具か、独創的な能力か、そーゆーのが求められる。

なっかなか厳しいぞ!



お。

この方式、実は推理ものとスゲー相性いいのな。

スゲー変人でも、ちゃんと謎を解決すりゃ探偵となるし。

ま、あまりに変人じゃと、読者が置いてきぼりじゃから、

パンピー視点でそいつを描写することになるがな、

って、それホームズやんw


ま、あまりの変人は、他にまともな奴を用意して、

そいつの視点から描写するのが良さげじゃな。



ふむ、ひとつ思い付いた。VR黎明期の話じゃ。


「うちの社長は殺人鬼」


おー、キレッキレのタイトルw そんで、マジで作中で殺すのね、バンバンw

これを近未来でやらかすなら、衝撃度は半端ねえ。

中2が裸足で逃げ出すよーなキョウジンか。一応候補として置いておこう。



さて。

一応、コメディにも、スッゲー売りとなる殺し文句がある。


「○○っつー作品、死ぬほど笑える」


これな。

笑うとNK細胞だかが活性化して健康にもいいらしいし、

直接的に影響がある点では、まさに人生変える!(寿命伸びる的な意味で



ふーむ、やっぱコメディやるなら笑いじゃよなー。

幸い、ターゲット層はエロい笑いにも抵抗ないし。

受けを取るにあたって、禁じ手はほぼない。



愛されるバカが主役で、特徴的な変人がいて、笑えるコメディ。あと、現代。

あるいは、普通の奴の一人称で、愛されるバカがとんでもねーバカ。

で、そいつがやらかすのを温かく見守るというコメディ。


骨子だけじゃと、何が面白いのかさっぱりじゃなw


関係性で魅せたいから、やっぱ二人一組か。

男二人か、男女ペアか。んあー、ムズいな。


男二人じゃと、まー圧倒的にバカに振りやすいw スッゲーくだらねー喧嘩したりなw

んでも、次の瞬間、何事もなく協力して、揉め事を解決したりできる。

これはヤロー二人の強みじゃよなー。

言葉がなくても、かえって互いを信頼してるのが分かりつつ、でもバカというw

「ウソを見抜く」はこっちじゃな。


男女ペアじゃと、まー基本ずっと揉めとるw

だって、くっついたらハッピーエンドじゃからw

(くっついたあとも延々喧嘩させればこの限りではないw)

この場合、どんくらいムカつかねー程度に女が男を振り回せるかじゃな。

一番簡単なのは、男も女を振り回すことじゃがw


あ、女二人ペアは、ターゲットに対し「感情移入」の点で厳しいと思ったため除外しとる。

ターゲットの99%に読んでもらうには、やっぱ男キャラは必須じゃ。

(より正確に言うと、精神が男のキャラな)


さて、コメディの華、掛け合いの妙。

シチュが決まればバシッと決まるのー。

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