最初の一文も大事! 力入れて報われる順「タイトル>あらすじ>本文の一文目>一話目まで>三話目まで>一万文字目まで>一章終わりまで」
さて、名前が決まるとグッと親しみがわくのお。
なので、ここは是非とも成功させたい。
とすると、次に考えるべきは、冒頭じゃ。
それも、しょっぱな、一文目!!
もちろん、タイトルやあらすじも重要じゃ。
いや、一文目より重要じゃ。
でも、なぜあえて「一文目」なのか?
ワシがよく忘れるからじゃ!!!w
いっや〜〜〜〜〜〜〜〜あ。
つーかね、本当によーやるんよ。
タイトルやあらすじはさあ、ほっといてもいじくり回すんじゃ。アップしてからも、延々とな。
でも、一文目は、本文に関わる事じゃからと思って、直さんのよ!
これはイカンと思って、願いの悪魔のやつも冒頭を考えまくった。えっと、どうしたっけかな……、ちょっと見てみるか。
「ひとまず、願いを100個にしてくれ」
あー、ベタから入ったか。「願いネタあるある」な。
一文目ってよお、早い話、次を読ませるためのモンなんじゃよな。
じゃから、いかにしてアピール出来るかっちゅーのが問われとるんじゃ。
「ハイ、奥さん旦那さん、寄ってらっしゃいナ。これはそんじょそこらのネタじゃないよ? 新鮮とれたて、イキのいいの上がってるよオ?」
って、これじゃ魚屋かw ま、言いたいことは分かると思う。
惹きつけろ!!
そして、逃すな!!
言い方アレじゃが、つまりはそーゆーことじゃ。
かく言うワシもよー、ここにはおもしれーモン読みに来とるわけよ。
そんな時にどこで判断するかっったら、まずタイトル見て「おっ」と思って、次にあらすじ見て「おっ、おっ」って思って、最後に一文目見て「おうっ、おうっ」って、アシカのショーが始まるんじゃがw
まー、読者の時と作者の時の差ね。
スッゲーあるよな。
作者「こんぐらい分かんだろ!」
読者「知るかボケエ!」
作者「うっせえ、読めよ!」
読者「滅びの呪文! 『ブラバ』!」
作者「あぎゃ〜〜!! (一発当ててウハウハ暮らしの)芽が〜、芽が〜!!」
ーーいや、パロは程々になw
こんな場だから書いちまったけどさw
試しにアップしたマホロバも、一文目を見てみるぞ。
気付いたときには岩だった。
おー……気ィ使ったなー(苦笑)
あと、パロは程々言うたその口で、めっちゃ古典パロなw 流石にアレなんで、自分で言うてるしw
ま。
大抵、名作って呼ばれるもんの出だしは、印象的なこと多いからのー、やっぱここに力を注ぐのがいいじゃろ。
タイトル、
あらすじ、
本文の一文目、
一話目まで、
三話目まで、
一万文字目まで、
一章終わりまで。
おおよその、力入れる順じゃ。「報われる順」ともいう。
一文目が読まれねーのに、ラストまで読まれることってのはねーからな。
続きが気になる、面白そう。
そんな文で惹きつけちゃれ!!




