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アリアドネの糸  作者: たわし
3章 異能高校生編
16/82

最初の一文も大事! 力入れて報われる順「タイトル>あらすじ>本文の一文目>一話目まで>三話目まで>一万文字目まで>一章終わりまで」

さて、名前が決まるとグッと親しみがわくのお。


なので、ここは是非とも成功させたい。

とすると、次に考えるべきは、冒頭じゃ。

それも、しょっぱな、一文目!!


もちろん、タイトルやあらすじも重要じゃ。

いや、一文目より重要じゃ。

でも、なぜあえて「一文目」なのか?



ワシがよく忘れるからじゃ!!!w



いっや〜〜〜〜〜〜〜〜あ。

つーかね、本当によーやるんよ。

タイトルやあらすじはさあ、ほっといてもいじくり回すんじゃ。アップしてからも、延々とな。

でも、一文目は、本文に関わる事じゃからと思って、直さんのよ!


これはイカンと思って、願いの悪魔のやつも冒頭を考えまくった。えっと、どうしたっけかな……、ちょっと見てみるか。



「ひとまず、願いを100個にしてくれ」



あー、ベタから入ったか。「願いネタあるある」な。

一文目ってよお、早い話、次を読ませるためのモンなんじゃよな。

じゃから、いかにしてアピール出来るかっちゅーのが問われとるんじゃ。


「ハイ、奥さん旦那さん、寄ってらっしゃいナ。これはそんじょそこらのネタじゃないよ? 新鮮とれたて、イキのいいの上がってるよオ?」


って、これじゃ魚屋かw ま、言いたいことは分かると思う。


惹きつけろ!!

そして、逃すな!!


言い方アレじゃが、つまりはそーゆーことじゃ。


かく言うワシもよー、ここにはおもしれーモン読みに来とるわけよ。

そんな時にどこで判断するかっったら、まずタイトル見て「おっ」と思って、次にあらすじ見て「おっ、おっ」って思って、最後に一文目見て「おうっ、おうっ」って、アシカのショーが始まるんじゃがw


まー、読者の時と作者の時の差ね。

スッゲーあるよな。


作者「こんぐらい分かんだろ!」

読者「知るかボケエ!」

作者「うっせえ、読めよ!」

読者「滅びの呪文! 『ブラバ』!」

作者「あぎゃ〜〜!! (一発当ててウハウハ暮らしの)芽が〜、芽が〜!!」


ーーいや、パロは程々になw

こんな場だから書いちまったけどさw



試しにアップしたマホロバも、一文目を見てみるぞ。



 気付いたときには岩だった。



おー……気ィ使ったなー(苦笑)

あと、パロは程々言うたその口で、めっちゃ古典パロなw 流石にアレなんで、自分で言うてるしw


ま。

大抵、名作って呼ばれるもんの出だしは、印象的なこと多いからのー、やっぱここに力を注ぐのがいいじゃろ。


タイトル、

あらすじ、

本文の一文目、

一話目まで、

三話目まで、

一万文字目まで、

一章終わりまで。


おおよその、力入れる順じゃ。「報われる順」ともいう。

一文目が読まれねーのに、ラストまで読まれることってのはねーからな。

続きが気になる、面白そう。

そんな文で惹きつけちゃれ!!

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