全ての優先順位じゃ!「面白さ(強)>分かりやすさ>面白さ(並)>キャラ>ストーリー>世界」
ウソから出た真っつー文言を思い付いた。
ぽっと出の女に主人公は、自分が好きだとウソつかれる。
ノコノコついていく。
敵だらけ。
ぶちのめす。
で、男の能力のことも知る。
女「なら、なんできたの、バカ!!」
主人公「助けてって言っただろ。その気持ちにウソはなかったからさ」
女「あんた、バカよ」
女、泣きながら近寄る。
女「大好き」
主人公にキス。ハッピーエンドw
あー、いーんじゃね?
ラストのが本当の気持ちってのは、言わずとも分かるし。
釣り出されたときは、愛してねーことが分かりながら、
「助けて」だけは真実だからノコノコ行く主人公!!
いーよねー!!
でも待て、コメディにしてはアツすぎw
まー、こんなん思い付いたら生かすけどなw
うまくコメディの皮を被らせて、でも清々しい話にすりゃいいわ。
しっかし、当初考えてた、「女に超奥手」とか、どこ行ったっつー話なw わははw
あー、分かりやすさ優先って書いたが、
全ての優先度の順番を書いておこう。
面白さ(強)>分かりやすさ>面白さ(並)>キャラ>ストーリー>世界
面白さを2つに分けたのは、大半は分かりやすさ優先でいーんじゃが、
たまーに振り切れちまったよーなのを思いつくんよ。
んで、そーゆーのを「分かりやすさ」の下にすると、
多分カットしちまうなーと。
じゃから、あえて分けた。
一人よがりになるのも怖いけどな(ボソ
あー、あと地味に参ったのが、名前な。
主人公:中村 信一
悪友:林 幸太郎
流石に、こんだけ分かりやすきゃあルビいらんじゃろ。
じゃが、女のほーが困るんじゃよなー。
たとえば結奈とかつけたらよー、
ルビを振らんとした決意が、ソッコーで破綻するw
「ゆな」か「ゆいな」かで、割れるじゃろ?
はい、アウトw
梢もさー、すっげー悩んだ。でもよー、99%が読めるかって言われると、自信ねーべ。
んで、次の候補が梓。
じゃが、これもなー、改めて「読めるか!?」って言われると、辛い。
――あ、今調べると、「郎」の字も小学校の漢字一覧に入ってないんじゃが、
これは流石に99%事案にすっぞw
「ももたろう」に「きんたろう」とかある国じゃし、読めると信じるべw
じゃが、梓はな~……。
んー……。
愛にすっか(爆)
さ、これで99%になったなw 今は小学校4年で習うこの「愛」w
いやー、名前ひとつ取っても、深いのおw
ヒロイン:山本 愛
よしよし、これでOKじゃ。
(一応、恋愛ものでこの名前は、「愛」という字面が踊りすぎてうっとうしいかもという
配慮がありうるが、ほれ、これコメディじゃしw)
あと、このレベルの人名になってくると、bing教授にお伺い立てたら(ワシは教授派)、
まー山ほど出てくるわな。
じゃが、今度は「多い」のが利点なんじゃ。
隣にいそうなキャラを出すにはちょうど良いんじゃな。
ンまあ、このぐらいの名前をそろえると、かえってやり過ぎな気がせんでもないが(苦笑)
同じ苗字や名前どころか、マジで同姓同名がありうるレベルじゃしなw
「実際知り合いにいるけど、こんなやつじゃねー」とか、
リアルの関係がかえって邪魔になるやもしれん。
じゃが、分かりやすさを優先する以上、
ここは読みやすさを取る。
さ、ここにもう一人を加えて、大体4人で回す感じじゃな。オッケー、決まった決まった。




