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アリアドネの糸  作者: たわし
3章 異能高校生編
14/81

降りてきたらメモれ!!!

馬鹿正直な男の特殊能力として、

「嘘を見抜く」っつーのは凄い相性が良いぞ。(挨拶)


まあ、ギャンブル物から少年漫画、少女漫画まで、

山ほどこの能力あるけどな。


こいつは、この能力を悪く使えない。

だって馬鹿正直だから。

多分、トランプのダウトですら、使わんじゃろーな。

でも、犯罪とか、悪党相手にはバシバシ使う。

んがしかーし!!

この能力、力が強くなるわけではないのよ。

こいつの使い方じゃと、使えば使うほどピンチになる訳じゃな。


おー、じゃが、こんだけやると、まーフェアじゃな。

なんという主人公ぱうわーw

こいつを馬鹿だと仲間はみんな言うが、

敵が馬鹿だと言ってきたら、みんな怒るじゃろw

スゲー噛み合った能力。

生い立ちまで分かるもんな。

昔からウソが見えて、一度は見て見ぬふりしようと

その力を抑えた。

多分、近所のガキ大将が女の子の靴を隠したとかじゃな。

敵は強いし多いし、絶対に負ける。

んでも、すぐに封印を解いて敵とやりあった!!

そんときはボコボコにされたけど、靴は発見できた!!!

で、「次は、こんなに殴られないよう、きたえる」となった。

なるほどなー。


っつーと、これには思わぬ副産物もある。

こいつの性格と能力があるなら、

周りの奴は全員善人だわw

そーでなきゃ、こいつがなんかしとるわw

一番アブねーのが悪友じゃろw

んでも、そいつも口では色々いって「見捨てる」とか言っても、

そこで「ウソ」って判定が出るんじゃな。

で、主人公はにまにま笑って、超気持ち悪いと言われるw わははw



とまあ、こんな感じでガッチリと降りてきたら。


ちゃんとメモれ!!!!!!


忘れるよーな事は大したことじゃねーって思うかもしれんがな。


結構、気になって他の事が手につかん!!w

マジで!!!!


なので、一旦だしといて、それで別作業に戻りましょうってこっちゃ。

いやーーーー、しっかし驚いた。

降りてきたなー。



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