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アリアドネの糸  作者: たわし
3章 異能高校生編
13/81

キャラは、関係性で魅せろ!!

ダジャレを言って、

「サムい」と思われた分だけ時を止められるお嬢様キャラとかどうじゃろ?(挨拶)


能力の説明回を、

「友達に重大なことを打ち明ける」という回にしてしまえば、上ぐらいのなら説明出来るな。

そして、お嬢様は自分のイメージが崩れるがゆえに、ほとんど使えない、と。

能力の関係上、「誰かに聞かせて、サムいと思わせる」ことが条件じゃからw

なかなかナイスな縛りじゃ。


大体クライマックスでは、みんなの前で

「ふ……ふとんが、ふっとんだー!」

これよなw 悟空も使ったわw


これが、「このコンクリート、セメントいて!」とかだと、

「微妙にウマい」とかいう評価も混じってきて、時止めが短いとかw

サムさを笑いに変換出来る機構はオイシイから、これは採用候補な。

これがツッコミ野郎だとなんの制限にもならんw

躊躇なく言って、エロいことしまくるわw


ただ、やっぱこの能力は主役向きじゃねーな。


いや、時止めがどうこうって話じゃないんじゃ。条件が問題。

基本的に、「言ってしまえば止まる」のなら、

主役は躊躇なくやるべきじゃし。

「愛すべきバカ」は、

ダチのピンチを救うためなら、ノータイムでダジャレを言う。

じゃから、別の制限があるべきじゃな。


主役の造形についても、もうちょっとやっておくか。

ワシはそーでもないんじゃが、主役と同一視して見る人、それなりにおるらしい。

少なくとも、1%ではない。

とすると、主役は、

「フツーなら目を背けるよーな事を直視する、いい意味で空気読まないバカ」じゃな。

これは、異世界なら「勇者」となる。

ほれ、グルグルのニケも言うとったじゃろ?

「人に出来ないことをやるのが勇者」とか。

(即座に「アホ」とかツッコミ入れられとったけどw)


つーことで、主役が勇者型バカで、サブがカツオ型バカにしよう。

知恵は回るけど学校の成績は悪いというバカ。

でも、実生活ではこーゆー奴のほーがメッチャ使えるっつー、

今の学校教育どうなっとんねん的なギモンを呈する奴なw

女がめっちゃ好きでエロい話を言いまくり、

いわゆるヘイトを一身に集めるのに、わりと男ウケは良い悪友w。わはは。


こうなると、女も負けず劣らずのバカにしたくなるのお。

真面目系バカか。

お嬢様って感じじゃねーから、そいつはまた別キャラじゃな。

あー、そいつが悪役令嬢(笑)でいーんじゃね?w




類型的? んー、めっちゃそのとーり。

キャラはのー、前回のエッセイでも書いたけど、

ある程度類型化するのはしょーがねーと割り切った。

だって、1万字までで出せる性格とかよー、マジで知れとるぞ?

むしろ、全面的に乗っかれってレベルじゃw


その代わり。

キャラのオリジナルは、「関係性」で出せ!!!!


どう他人と絡ませるかで、相当センスが問われるからのお。

これがガッチリはまると、そりゃーキャラものとしては強みじゃ。

たまーに、「ストーリーはどーでもいー、コイツがいれば」ぐらいのキャラも聞くが、

そういうのも、元々は「関係性」によって、そいつの良さが引き出されたからじゃ。

「こうなった時に、こう返した。おー、カッケー」

こんな感じな。


ま。

脇役で映えるタイプもおれば、悪役で映えるタイプもおる。

それを、あえて外すっつーのもコメディの強み。

笑いが取れりゃあ使い捨ても覚悟しようぜ、なあ?

出るキャラには覚悟してもらおうや。

なーに、ルジェイバよりはマシじゃろw

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