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アリアドネの糸  作者: たわし
2章 ヒーロー誕生!?編
12/81

余剰は切れ!!!!!

さて、7話まで戻した。


ジャンルはコメディ、

主人公は愛すべき馬鹿、

舞台は現代(異能あり)


こうやってまとめとくと、後で戻るとき便利じゃな。

まさに「アリアドネの糸」じゃ(>▽<)




――とか抜かすと、フツーの小説じゃと絶対ブラバされとるなw




えーさて。

弾けっぷりが足らんかったな~~~~~。

マホロバですら、主人公を岩にするまでウンウン唸ったんじゃから、

もっと規制のないコメディで凡人設定はねーよな。

あっても、「嘘言うな!!」ぐらいのツッコミ飛ぶよーな、笑える設定にするべきじゃ。


これは声を大にして書いておくが、


フツーのことを語るなら、バッサリ切れ!!!!!!!!!!!


常に、余剰な話をカットしつつ、サクサク進められるかを考えよ。

魔法の呪文「カクカクシカジカ」も使え。

いーのかって? いーんじゃよ、コメディならアリw

メタもやり過ぎると睨まれるけど、面白いならアリ!w


この方針に当てはめると……、

主人公のピンチを、主人公自身の異能でサクッと解決する。

そして平然と進めるw

「うぉい!!!」

1話終わりw

こんぐらいのバッサリさでいいな。


でも、あまりに1発ネタっぽいので、そこを超えるには、

そのツッコミを入れた奴がピンチになる。

ツッコミ野郎、自分の異能でサクッと解決する。

そして平然と進める。

主人公、「をいっ!!!!!」

2話終わりw


素晴らしいね。掛け合いを見せつつ、力関係が一方的にならないのもいい。

んでも、そんな特殊能力を、お前らよく今まで隠し通せたなっつーギモンも出るけどw


おっ。

そこで3話か!

主人公「なんで僕達分からなかったんだろうねえ」

ツッコミ「本当だなあ」

謎の美少女「ふふふ、それは私の仕業」

2人「なんだ、お前か」

少女「ちょっと、どーゆーこと!? 驚きなさいよ」

2人「うわーを」

少女「クッソ腹立つ」

3話終わり


あ、3話まだ弱いw

3人のキャラ紹介が出来るっていう点では優秀な回じゃけど、

3話目のひねりが2話目ほどじゃねえ。

2段落ちにしよう。


少女「(頭を取る)」

2人「うわあー!!!」

少女「はははは、驚いたわね」

ツッコミ「お前、そのために恥も外聞も捨てたか」

主人公「むしろ頭を捨てたね」

ツッコミ「ああ、人じゃ無くなっちまった。うおー、おかしい奴を亡くした……」

少女「ちょっと待て、バカ2人」

3話終わり


んー、少しマシになったかな。

あとは、泥縄式にw いやいや、話が面白く広がるのであれば語り、

違うならスルーすればよしと。


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