前回までが10000字じゃ!
はい、とまあ、表題のとおりじゃ。
正確には、前回までで278字オーバーじゃが。
見事に今のところ、これへのブクマ0w
いや、これはいーんじゃがな。
んでも、1万字ってのは「このぐらい」じゃ。
1000字程度で書いて、たかだか10回。
2000字じゃと、5回しか猶予はない。
初回に面白そうと思わせ、
3回目で微妙に変化をつけ、
1万字の回でどんでん返しの決着。
んでも続けられるっつーパターンな。
これって、
99%が分かる事をバンバン省いたとしても、
相当にタイトなスケジュールじゃ。
むしろ、出だしだけバーって書いて、
受けた奴だけ書く方が賢い気もしてきたな(^^;)
今回は採用せんが。
つーのも、それやるとよー、いたずらに作品数が増えるのよ。
受けなかった奴消してもな。
で、受けてから考えて、進めようとするじゃん。
先人の道をなぞる率、相当に上がりそうなんじゃよなー。
ま、もっとありそうなのはエタる率の上昇じゃがw
それを避けるためにも、最初の読者たるワシ自身が、
まず叩くんじゃな。
そのあとアップすれば、粗製濫造を防げるわ。
(前回最終回、撃たなきゃ当たらないっつったな?
あれは嘘じゃ、じゃねーや、マジじゃw
でもな、せめて的の方は向いて撃とうぜっつー話じゃよ)
ともあれ、
早くブクマか否かを知るためには、
こまめに「完結」させた方がいいのお。
あ、別に小説を「完結」にするわけじゃなくて、
1エピソードごとを早め早めに区切るのな。
これは、1万字までの短編を作ることに限らず、
次からのエピソードも同じぐらい以下で区切った方が
成否を判断しやすいって話じゃ。
とすると、1番ありなのは、1話完結か。
あ~……。4コマ漫画とか偉大だったんじゃなあ……。
全てが緩く解決しつつ、要所要所では大ネタのどんでん返しがあるスタイルな。
1話目の終わりで、世界観か主人公で1ネタかます。
出来ねーよーならツマラネーから切る!
んで、そこそこ見られるぐらいに仕上がれば、
一応3話目で変化をつけるのを意識しつつ、
1万字でどんでん返し!
なおかつ、すべて1話ずつオチをつける!
前回までのコメディで、それが取れるか?
……もっと狂ったのが欲しいね。
ちと弾け方が足りない。
あれは、1エピソード終わった後に出すレベルのものであって、
最初じゃない。
困ったときはまた戻る。
こーゆー覚悟は常にいるのお。




