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アリアドネの糸  作者: たわし
2章 ヒーロー誕生!?編
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サイレント伏線じゃ!

その時の敵も、誰かに乗り移ってた事にするか。

ヒーロー幼女が乗り移れるんじゃから、それを追い詰めた敵も出来ておかしくない。

これは、語らずとも、後で出して違和感ない、

サイレント伏線じゃな。


「えっ、これ伏線なのかよ!?」


こーゆーやつな。

ものすっげー余談じゃが、ワシ、フィギュアスケート見るときは、


「今から飛ぶぞ、今から飛ぶぞ、今から飛ぶぞ、ハイ飛んだー」


みたいのよりも、


「すげー軌道で滑らかに動いとるのー。おっ、えっ!? ここで飛ぶんかい!!」


みたいな、直前まで読ませんほーが好き。スッゲー技術いるんじゃろーけどな。

あれも多分、飛ぶための体勢とかはあるんじゃろう。

んでも、気づかせない。

そーゆー方が好きなんじゃ。


で、サイレント伏線。

これも、「こんなこと伏線として使うのか、バカだね〜!!(褒め言葉)」みたいなやつのほーが好きじゃな。マホロバでも当然やっとる。(ワシはビーチク伏線がバカバカしくて好きw もっと拾いたかったけど、空気読んだw)

こいつの利点は、1回目にそのままの用途として使いつつ、2回目以降は別の用途で出せる事じゃ。綺麗に拾われたりすると、それだけで「おーっ」と思う人も増えるし、バカバカしく拾うと、「わはは、バカヤローw」みたいなのも増える。当然、ブクマの可能性が上がるわけじゃ。


どんどん拾え!


基本、気付かれないならそれでも良いのじゃ。その場合、仕込んでないのと同等じゃから。マイナスにはならんのよ、これ。

後な、これが密かに一番デカいと思うんじゃが……。


文字数を節約出来る!!!


1万字という条件下で、意味を2つ以上持たせられたら、それってスゴいぞ!

ハズしてもリスクはゼロに近いし、積極的に狙うべきじゃな。

おお、そうじゃ。普通の伏線だって、クライマックスのオチに使うと効果大かもしれんのお。


ともあれ、「敵も乗り移れた」っつーのは、ヒーローがやっとる以上、無理ないサイレント伏線じゃな。同じ種族とか同じ星人とかカマしとくと、よりスムーズじゃて。この話としては採用候補じゃな。


こんな感じで、キリキリ増やすとしよう。

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