ゴールはそこにある!
迷路は逆から考えたほーが解きやすい。
っつーことは、誰に向けての話かっつーのを考えるぞ。
まず、前回までのエッセイを踏まえるに、「異世界」とか「ファンタジー」とかは受け入れられる要素じゃが、それは必須ではない。
これは、まだ「作品」を考えておったからじゃ。
読者を向いておらん!!!
いやー、あのな?
ワシも結構ツッパって来たんじゃが、今までで一番ウケが良かったのは、やっぱり読者を意識した作品じゃったのよw
そして、ここが重要じゃが、「そんな媚びた作品で楽しいかよ!!」とそれまでは思っとったが、ぶっちゃけ、楽しかったw
何故か?
ワシがうんうん唸りながら書いた、ワシの作品だからじゃよ!!
一旦プロット組んで練りはじめたら、スタート地点の思いとかは吹っ飛ぶ。ああ、マジで。
じゃから。
その「スタート地点」というのを、
「ゴール地点」から考えようぜ。
それだけの事なんじゃ。
タイトルの「アリアドネの糸」は、ちょうどワシが書いとるので【導きの糸巻/Ariadne】っつー魔法が出たのもあるが、先の見えん迷路から脱出するという意気込みも込めとる。
これが蜘蛛の糸じゃ、目も当てられんわなw
っつーことで、誰に対して書くかを考えると。
ズバリ、15才〜35才男性!
漏れた方、スマン!
しかし、モチロン楽しめるよーには書く!
これって、よーは「誰を仮想読者として見立てるか」っつー話なんじゃ。
実は、ワシがウケた作品ってよー、リアルで見せてたンよ。
じゃもんだから、「そいつを喜ばせちゃる!」っつー意気込みがあった。
まー、それがハマって見事に大ウケした訳じゃが。
今やってることは、正にそーゆー事なんじゃな。
ラノベというのを考えると、この辺のボリュームが多そうじゃし、やっぱ、どーせ書くなら、みんなにウケる作品にしたいじゃん?
(あ、今書いとるのももちろん全力じゃからな!
ブレイクしたらいつでも続きいけるぞ!
でも、「ルビ多いなー」とかさ、「ムズい字使いすぎじゃなー」とかさ、そういう、話の本筋と全然関係ない所は、配慮しても良かったなーって思う。いや、もっと根本的なトコあるけどさw)
ま、趣味に走ってスタートしたんで、今度はゴールから考えるぜって、そんだけの事じゃ。
ではでは、ばははーい!ノシ




