表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アリアドネの糸  作者: たわし
1章 決意表明編
1/81

ゴールはそこにある!

迷路は逆から考えたほーが解きやすい。

っつーことは、誰に向けての話かっつーのを考えるぞ。


まず、前回までのエッセイを踏まえるに、「異世界」とか「ファンタジー」とかは受け入れられる要素じゃが、それは必須ではない。

これは、まだ「作品」を考えておったからじゃ。


読者を向いておらん!!!


いやー、あのな?

ワシも結構ツッパって来たんじゃが、今までで一番ウケが良かったのは、やっぱり読者を意識した作品じゃったのよw

そして、ここが重要じゃが、「そんな媚びた作品で楽しいかよ!!」とそれまでは思っとったが、ぶっちゃけ、楽しかったw

何故か?


ワシがうんうん唸りながら書いた、ワシの作品だからじゃよ!!


一旦プロット組んで練りはじめたら、スタート地点の思いとかは吹っ飛ぶ。ああ、マジで。


じゃから。


その「スタート地点」というのを、

「ゴール地点」から考えようぜ。


それだけの事なんじゃ。


タイトルの「アリアドネの糸」は、ちょうどワシが書いとるので【導きの糸巻/Ariadne】っつー魔法が出たのもあるが、先の見えん迷路から脱出するという意気込みも込めとる。

これが蜘蛛の糸じゃ、目も当てられんわなw


っつーことで、誰に対して書くかを考えると。



ズバリ、15才〜35才男性!



漏れた方、スマン!

しかし、モチロン楽しめるよーには書く!

これって、よーは「誰を仮想読者として見立てるか」っつー話なんじゃ。


実は、ワシがウケた作品ってよー、リアルで見せてたンよ。

じゃもんだから、「そいつを喜ばせちゃる!」っつー意気込みがあった。

まー、それがハマって見事に大ウケした訳じゃが。

今やってることは、正にそーゆー事なんじゃな。


ラノベというのを考えると、この辺のボリュームが多そうじゃし、やっぱ、どーせ書くなら、みんなにウケる作品にしたいじゃん?


(あ、今書いとるのももちろん全力じゃからな!

ブレイクしたらいつでも続きいけるぞ!

でも、「ルビ多いなー」とかさ、「ムズい字使いすぎじゃなー」とかさ、そういう、話の本筋と全然関係ない所は、配慮しても良かったなーって思う。いや、もっと根本的なトコあるけどさw)


ま、趣味に走ってスタートしたんで、今度はゴールから考えるぜって、そんだけの事じゃ。

ではでは、ばははーい!ノシ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ