プロローグ
ファンタジーとギャグと恋愛を上手いこと書けたらきっとそれだけで作者は満足できる
プロローグ
私は秘密を知っている。
私の住んでいる所には魔物がいて、国があって、ギルドがあって、学校があって、人の生活がある。
そして魔法がある。
国最強、ギルド最強と言われる「バニーズの騎士」の秘密。
私の住んでいる国は「バニーズ」と言って海に面した土地に作られた大きな国で王様を中心とした国政なの。
ギルドっていう仕事を仲介する大きな会社っていったらいいのかな?集まり?まぁ「ギルド」っていったらみんな伝わるよね!
バニーズにあるギルドは「エリーブレス」と言って私の父がギルドマスターをやってるの。
マスターの娘だから舐められちゃいけないとか、誰にさらわれるかわからん!(俺のスイートエンジェル!!)とか言って散々鍛えられた私は両親にはまだ勝てないけど同世代と比べると結構強い。
そうそう、同世代っていったら学校!この世界の学校は3段階あって1段階が5歳〜10歳のなんでも基本をやる学年。
2段階が11歳〜15歳で魔法や武術を習うの。
3段階が16歳〜19歳。高度な魔法や実技(ギルドでの討伐)、魔法の研究や政治。それぞれ先行しながらオールマイティにやってるわ。
私は3段階の2学年。うら若き17歳!
そろそろ私の秘密をみんなにちょっとだけきいてもらおうかな!誰にも言っちゃダメだからね!