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責める女

 私はアルコールのせいでほとんど力は入らず、抵抗が出来ない。

(私は一体何をされるの?あいりさんは何を考えてるの?彼氏の前だというのに…)

「お願いだから、止めてください!」

私はあいりさんに訴える。それでもあいりさんは止めようとしない。

 スカートを捲り上げ、パンティの上からおまんこを撫でる。

「輝、見ててよ。きっと舞ちゃんもこんな可愛い顔してても身体はエッチだと思うから。」

「そんなことありません!」

「そうなの?じゃあ、こんなことしても感じたりしない?」

布地の上からクリトリスをピンポイントで探りあて、人差し指でグリグリと押すように刺激する。

「んっ…」

「こんなのはまだまだよ。これからなんだから。」

「止めてください。お願い!」

「なんで?感じちゃうから?そんな姿を見られたくないから?」

「とにかく人前でこんなの見られたくありません。」

私はとにかく恥ずかしかった。今まで挨拶程度しかしてなかった相手にこんなことをされているのだ。それに相手は恋人でなく、女性であり、そこにはその彼氏もいるのだ。

 小池さんは私の股間を凝視している。まるで呼吸をすることを忘れているかのように。

 あいりさんは私のクリトリスが大きくなってきているのを感じ取ったようだ。それに優しい触り方よりも強めに触った方が気持ち良くなることも見抜いてしまったようだ。人差し指をグリグリと押し付ける。

「あっ、止めてください。」

「私、止めないよ。止めてって本心じゃないの分かってるから!」

「本心です。お願いだから…」

「ここでしょ?こう強くされるの好きなんでしょ?」

「いえ、そんなことは… あっ…」

あいりさんは小池さんの反応も気になるようだ。

「輝、どう?興奮するでしょ?」

「俺はそんなことないよ。」

「そうなの?まだ刺激が足りないの?じゃあ、もっと刺激的にしようか。」

その言葉に私は恐れた。

(一体何をしようというの?)

「これでどうだっ!」

あいりさんはパンティの股の部分を横にずらして、おまんこが丸見えになってしまった。

「きゃあっ!」

「あれ?舞ちゃんもパイパンなのね。丸見えよ。それにここ、テカテカに光ってるじゃん?もしかして感じちゃったの?」

あいりさんは意地悪そうに私に言う。

「感じてなんかいません。」

「ホントに?」

「はい。」

「じゃあ、これでも?」

おまんこの穴のところに垂れそうになっていたヌルヌルの液体を指先ですくいとり、クリトリスを直に撫でた。

「ああっ…」

私は顎を天井に向け、喘ぎ声を上げてしまった。

「これでも感じてない?」

「は、はい… 感じてなんか…」

小池さんの鼻息が荒くなっているのが分かる。そして、私の両腕を小池さんが両足で押さえているが、小池さんの股間が私の後頭部の位置にある。私が自分の身体をいじられているのを気にしているうちに、いつの間にか小池さんの股間のモノが大きく硬くなっていた。

私のクリトリスも完全に大きくなっていた。

「あらあら、こんなにクリちゃん勃ってるよ。これでも感じてないって言うの?」

「勃ってなんかいません。」

「じゃあ、いつもこんなに大きいの?これじゃあ、常に下着に擦れちゃって大変じゃない?」

「そんなこと…」

あいりさんはその大きくなった私のクリトリスを人差し指と親指で摘まんだ。

「ああっ…」

「気持ち良くない?」

「別に…」

「これでも?」

意地悪そうな笑みを浮かべながら、クリトリスをつねった。

「あうっ…」

私は大きな声で喘いでしまった。後頭部の後ろでは小池さんのペニスがヒクヒクと動いているのが分かる。

「ねぇ、舞ちゃんのおまんこからマン汁垂れて来てるんだけど、これでも感じてないって言うの?」

「はい…」

「じゃあ、私が気持ちいいと言わせてあげるから!」

あいりさんは1度私から放れて、自分のバッグから何かを取り出した。そして元の私の脚の間に戻ってくる。

「お待たせ。舞ちゃん、自分のおまんこをよーく見ててね。」

そう言うと、あいりさんは右手で私のおまんこ全体を撫でて、スケベ汁を塗りたくった。

「目を離さないでね。ほらっ。」

(何をしようというの…)

ゆっくりと人差し指を穴に埋め込む。

「いやっ、そんなことしないで!」

「ちゃんと見て。ね、抵抗なく簡単に入っちゃったでしょ。まだ見ててね。」

1度人差し指を抜き、それに中指も合わせた。

ヌプッ…

「あああ…」

(こんなにされたら、気持ち良くなっちゃう…)

「ほらね。簡単に入った。どう?」

その指をゆっくりと抜き差しする。

クチュッ、クチュッ…

あいりさんはわざとイヤらしい音を立てるように抜き差しした。

小池さんがゴクリと生唾を飲む。ペニスがヒクヒク動き、パンツの中で苦しいかもしれない。

「輝、興奮するでしょ?本当のこと言っていいのよ。怒らないから。」

「う、うん。興奮してる。」

小池さんの呼吸が荒くなっているのが分かる。

(小池さんまで… この後2人に何をされるか分からない。どうしよう…)

あいりさんが先程取りに行った物を脇から取り出した。

「ねぇ、これ見て!使ったことあるでしょ?」

手に持っているのは白いバイブだ。

「ありません。こんなもの!」

「こんなものなんて失礼な言い方じゃない?これからお世話になるっていうのにさ。」

(これを入れられちゃうの?自分でもしたことないのに、人前でこんな…)

あいりさんはニヤニヤして楽しそうだ。右手にそれを持ち、私のスケベ汁を塗りたくる。滑りを良くしようというのだろう。私は不安なはずなのに、どんどんとスケベ汁を溢れさせている。

「ねぇ、どんどんマン汁溢れてくるよ。そんなに楽しみ?」

「そんな、言わないで!」

(どんなに気持ち良くなるのか、人前じゃなければ試してみたい気持ちはあるけど、こんなので感じちゃったのを見られたら恥ずかしくてたまらない。)

また小池さんがゴクリと生唾を飲む。

「輝もちゃんと見ててよ。いくよー。」

あいりさんはバイブをおまんこの穴に突き立てた。

ヌルリ…

簡単に亀頭部分を飲み込むのが自分でも見えた。

(あっ…)

「ほらっ見て、もっと奥まで入れてあげるからね。」

あいりさんは目をキラキラさせて言う。

ヌルリ、ヌルリ…

バイブは音もなく奥まで入り、子宮口に軽く当たった。私は無意識におまんこをヒクヒクさせてしまったらしい。

「あっ、今バイブをキュッて締め付けたでしょ?キュキュッてなったよ。」

「そんなことありません。そんなの抜いてください!」

「えっ?抜き差ししてください?うん、分かった。こう?」

あいりさんはわざと聞き間違えたふりをして、ニヤニヤしながらバイブの抜き差しを始めた。そして、奥に入れた時は強めに子宮口を突いた。

「んっ… いやっ、止めてください。終わりにしてください。」

(まだ平静でいられるうちに止めてもらわないと…)

「ん?奥までしてください?こう?」

(あぁ、この人は紛れもないSだ。)

ズンッ!

「あんっ…」

「ほらね、気持ちいいでしょ?もっとしてあげるよ。」

ズンッ、ズンッ!

「あうっ…」

「もっと激しくがいいでしょ?」

「もう、イヤッ!」

「何で?これ以上されたらおかしくなっちゃうから?」

「嫌なだけですっ!」

ズンッ、ズンッ、ズンッ!

「あぁぁ、あんっ、あうっ…」

「それでも感じてないつもり?」

「は、はい…」

私はしかめっ面をして我慢しているつもりだ。なのに、声が漏れてしまっている。

「どう?気持ち良い?」

ズンッ、ズンッ、ズンッ!

「あうっ、あうっ、イヤッ…」

(明らかに私は感じている。そんなことは自分でもよく分かっている。あいりさんが怖い…)

あいりさんの責めはいつまで続くのだろうか。

「気持ちいいでしょ。でもね、これ、まだこんなモンじゃないのよ。これ分かる?」

バイブに繋がるコードを持ち、電源スイッチを私に見せた。

「これ、動くのよ。これからが本番なの。」

(あっ、さすがに私だって知ってる。けど、これ以上されたら…)

「止めてください。もう、十分。そんなにいじめないでください。」

「いじめ?可愛がってるつもりなんだけどなぁ。」

「…」

「始めるよ?」

「イヤッ!」

カチッ!

あいりさんは電源を入れてしまった。バイブは私の中に入ったままでいたが、それが

グイーン、グイーン

と動き出した。

「あぁぁぁー…」

「いいでしょ!これ、いいでしょ!」

(イヤッ、おかしくなるっ!)

グイーン、グイーン、グイーン…

「あ、あ、あ、よ、よく、ない、です。や、やめて…」

グイーン、グイーン、グイーン…

「あんっ、あ、あぁぁぁぁ…」

(気持ち良すぎる!)

膣壁をグリグリとかき混ぜるのと同時に奥まで挿入してることで、子宮口もグリグリと刺激している。

「輝も一緒にしたくなるでしょ?今までよく我慢したわね。舞ちゃんの服、全部脱がせてあげて。きっと窮屈だから。」

「う、うん、分かった。」

私は脱力して、抵抗出来なくなっていた。小池さんには上半身、あいりさんには下半身を脱がされた。私はベッドの上で仰向けにされている。

「キレイな身体してるわね。私よりキレイ。嫉妬しちゃうわ。」

私は日頃から日焼けしないように気をつけている。元々色は白い方だ。

あいりさんはまじまじと私の身体を見ながら、脇腹からお尻の辺りを撫でる。

「スベスベしてる。すごく肌のキメが細かい。いいなぁ…」

あいりさんの私を見る目がイヤらしさから愛おしさに変わったような気がした。

「輝、興奮してるでしょ?」

「してないよ。俺はあいりちゃんじゃなければ興奮しないって言ったろ。」

「私はすごく興奮してる。ねぇ、私達も脱いじゃおうよ。」

「え?」

「いいからぁ。」

「わかったよぉ。」

ササッ

2人も服を脱ぎ始めた。あいりさんは赤い下着を着けていた。

(すごく刺激的。ウエストも括れてるし、胸も私より大きいみたい。この身体で私に嫉妬するの?)

その下着もすぐに脱いで全裸になった。

小池さんも全裸になった。露になったペニスは天井を向き、カチンコチンといった感じだ。

「うふふっ、それで興奮してないつもり?」

小池さんはバツが悪いといった感じだ。

「これは、その…」

「いいのよ、別に。逆に興奮してもらった方が面白いもん。」

3人共全裸になってしまい、これからどうなるの?私は何をされるの?このまま終わるはずはなく、恐怖さえ覚えた。

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