恋のバトル-同時
皆さんは恋のバトルをしたことはありますか?
あるなし関係なしでたのしめるこの恋のバトル
ときには優しくときには厳しい友達とのかんけい、それが恋のバトルとなってしまいます
楽しんでください
「起立、礼」「さようなら!!」この号令で今日の学校は終わる。
おれは高校1年の加藤 友心。いつも学校の帰りは幼なじみの館木 雅史と一緒にかえっている!
「お〜い雅史帰ろうぜ!」
「いいよ〜」人が多い廊下を次々とかき分けて通るのだ。
雅史がいきなり「帰ったらなんか用事ある?」と聞いてきた。
「べつにないよ」
「だったらあそこのゲーセン行かね?」
「ゲーセンだったらパス」ゲーセン行ったら行くだけで金をつかうだけだ、なら行かないほうがましだ。
「なら俺ん家こいよ」
「まじかよ!雅史の家だったら行く」雅史の家には必ずと言っていいほどジュースやお菓子があるのだ。
「じゃあ俺こっちだから、また後で!」雅史とはこのへんでいつもわかれる。
「またあとで〜」雅史の家が楽しみだ。
ガチャ。「ただいま・・・」どうしたのだろう、母の返事がない。
リビングにいくと手紙があった。
〜友心〜
お母さんは買い物に行っています。
「なんだ、買い物に行っているのか」
とりあえずスマホを片手にもち家をでた。
歩きながらメールが来ていないかを確認していると雅史の家についた。
「ピンポーン」チャイムをならす。
「はい!?」雅史の声だ
「友心だ!」
「友心か〜まっといて今あけにいくから。」
「お邪魔します」と言って中にはいる。そしたらいつもどおりお菓子とジュースがあった。早速食べよう。
「いただきます 」と言った瞬間おれの携帯がなった、メールだ!
「だれからだ〜おい!」興味しんしん
で俺のスマホをのぞく雅史。
「だれでもい〜じゃんかよ!」メールの相手は同じクラスでおれの好きな人でもある飛狩 美月だった。いつ告白しようか悩んでいるのだ。
そのとき雅史の携帯がなった。 メールだ。
「雅史〜だれからだ〜」つい聞きかえしてしまった。
「教えねーよ」雅史の相手友心とおなじく飛狩だった。
雅史もじつは飛狩のことが好きだ。雅史もいつ告白するかなやんでいる。
今、告白しよう!そう考えたのは友心だった。
今がチャンスだ!そう考えたのは雅史だった。
友心は
飛狩、じつは前から好きやってん。おれと付き合ってくれ。と送った。
雅史は
好きやからよかったら付き合ってくれへん?と送った。
じつは飛狩も二人の幼なじみで幼い頃からの友達だった。
これでこの3人の関係は幼なじみから三角関係となってしまった。
1話、END
1話はどうでしたか?楽しめましたか?
まぁこれからが本当のバトルですね!
2話を楽みにししていてください!