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 ・・・またしばらく期間が空いてしまったようだ。


 誠に申し訳なく思う。


 ぼくがこの私小説エッセイをわざわざ書こうと思ったのには、理由が2つあって・・・


 まずは、


 【内部告発】・・・そして、


 【教訓のため】。


 ぼくがてきた、人生の道のりを知っていただきたかったというのもある。


 ・・・自分の経験をムダにしたくなかったということも。


 だが、いちばんの願いは、


 【教訓のため】


 すなわち、


 【二度とサファイアの涙のような犠牲者を出さないため】なのである。


 どれほど参考になるのかは不透明だが・・・


 これをお読みになった読者の皆様の中で、


 今後、公務員試験にチャレンジする予定の方、


 国や県や市の職員になりたい方、全員に、


 「おみやげ」として、持って帰ってほしいからなのだ。


 そして、その他の読者の皆様については・・・


 「こんなひどい世界もあるのかよ・・・」


 「まぁ、知らなかったことばかりだぁね。」


 「公務員の世界って、けっこうアレなんだね、やっぱり。」


 というノリで、読んで笑って楽しんでいただければ幸いであります。


 ・・・笑えないような話も多いけどね。


 もちろん、「守秘義務」というものはある。


 退職して、今年で26年目になるけれども、


 【けっして漏らしてはいけない案件】が、ね。


 とくに、農家の皆さんが「うすうす」気づいていたような、


 農産物の「当時の国営検査」に関する、


 【裏舞台】


 【真実】


 については・・・。


 (ここまで書けば、一般の読者の皆様も、「それとなく」分かりましたでしょ・・・?)


 あとは、


 憎い職員についての、


 「どこらへんに住んでいる」


 「家族構成や親類関係」


 「いま現在の職業や身分など」


 の個人情報かな。


 ・・・そういうのには注意して、


 今後、暴露していこうと考えている。

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