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異世界貴族〜転生したら貴族の娘だった〜  作者: 楼蘭
第1章クラハドール家の娘~冒険編~
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第19話スキル擬態と聖獣との聖獣契約

お兄様にバレてから.

また少し経ちお兄様はすくすくと成長されていた。

お兄様は、スキルのおかげか成長が早いらしい。

そういうことで、今日は久しぶりのテイマーをやっていこうと思います!


「コスタンツア殿、今日は特別な方とお会いになっていただきます。」

...特別な人とはだれなのだろう?

ここは大精森林だから魔獣たちは希少種が多く。

大体の、魔獣は一匹売るだけで二ヵ月は生活できる。

それよりもすごいものって、だれなんだろう?


***********************


「お主が、神々の使徒コスタンツア殿か我は生命神ベアトリーチェ様の眷属西の聖獣ウエストである」


この世界にいるといわれる神々の中でも最高神の次に偉いといわれる大四神達はそれぞれが北、東、西、南をまかされており自分の眷属である聖獣たちにそこの守護を任せている。

つまりこの世界には聖獣は4匹しかいないのである。

ヤバイ、最近いろんなの見すぎてあんまり驚かなくなってる。


それにしても、スライムの希少種の次は聖獣ですか...

流石に、聖獣はテイマーとかできないだろう。

そうなるとなぜここに来たのだろう?


「我は勿論そなたと聖獣契約をするために来たのだぞ。」


聖獣契約?...ってなんだ?


「コスタンツア殿、聖獣は階位的にみると半神という形ですが実力的には第6神並の力を持っているため普通のテイマーを行うとテイマー主に悪影響を要しますその為対等な位置関係である聖獣契約を行うのです。拘束力は落ちますが安全性は保たれます。」


さすがリーバーラー博識です!

今のも【記憶】で忘れないようにしなければ。


「それで、聖獣さんは私と対等な関係であることを望むのですか?」


「うむそうである。それと後付けのような形になってすまないが15歳になったら従魔契約を結んでもらうそなたは神より多大なる力を受け取った。

今は、その力に適応せねばならないだから邪神降臨の年までは体を慣らして適応した体になったらそなたとはテイマーを行っても悪影響は及ばないだろう。」


...あ、結局テイマーするんだ良かった悪影響出なくて。


早速契約しよう。


「我の名はコスタンツア汝の名はウエスト。

汝は、我と対等な契約を結ぶことを望むか?」


「我の名はウエスト汝の名はコスタンツアそなたと対等な契約を望むものなり。」


「「汝はねがう【聖なる契り(プロミス)】」」


...ふう、契約は終わった。


ーースキルにユニークスキル【擬態】が追加されました。


「スキルが増えた...?」


そんな私の小さな声を、リーバーラーは見逃さなかった。


「もしかして、【擬態】というスキルですか?」


なんでわかったんだろう


「そうですが、なぜわかったのですか?」


するとリーバーラーは微笑んで


「そのスキルは一定以上の能力者と契約または、従魔をすることによって得られるものですよ。

かくゆうこの私も得ているスキルです。」


よかった~変なスキルじゃなくてでも、擬態って何ができるんだろう?


ーー解、今まで自分がテイマーしてきたものの技や生態を擬態することができます。

例えば、聖獣ウエストの場合聖獣のユニーク魔法の使用、ウエストの翼の擬態です。


やったー新しい魔法覚えられる!

そのことが今日一番の収穫だった。

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