イレギュラー
「そんなに上がったの?
ねえナビさんあのドラゴンってレベルいくつぐらいだったの?」
(ジークさんの倒したドラゴンがLV421で、マスターの倒したのはLV329とLV368です!この森では普通ぐらいの強さです!)
「そうなんだ!ならここで一番強いのは?」
(この森には赤竜帝レッドエンペラードラゴンがいます!
LVは993です)
「ほぇー強いな会わないようにしないとね。
ジークレベルどれくらいになった?」
「えーとLV178です!」
「はあ?なんで?オレもたくさん上がったけどLV78だよ!
なぜここまでってジークが倒したドラゴンの方が強かったからかな?でもオレ二体倒したんだよ?」
(マスターそれは母さんの加護が働いてると思います!)
「あったね!そういう加護があれオレには影響ないの?」
(はい、あれはマスターが認めた者のみだと書いてありますのでマスター以外かと!)
「そうか仕方ないかならまずは、ジークの神剣から見てみる?
」
「いえ、あれは私だけ分かってればいいので!」
「なんか嬉しそうだからいいか!ならジークのステータスは見せてくれよ!」
「はい、わかりました!」
ジークフリート
種族 人間
LV 178
HP 111.761
MP 106.276
攻 109.911
防 105.424
運 101.776
器 102.887
速 106.611
知 103.551
「おぉーもうオレを抜いたら世界最強じぁないのか?」
「そうですか?私わまだまだ強くなりたいですね。」
「そっか、まぁこの世界にはもっと強いドラゴンとかいそうだしね!スキルは何も覚えてないの?」
「はい?あっ称号に限界突破と超越者が付いてます。」
「ジークはやっぱり召喚して正解だったね、けど本当にあの英雄がこんな性格なのかな?」
(いえ、たぶんこの世界に来て変わってると思います!)
「やっぱりか!まぁ本人が気にしてないからいいんだけどね、では次はオレのね!」
八神 アラタ
種族 人間?
LV 78
HP 9999億9999万9999
MP 9999億9999万9999
攻 9999億9999万9999
防 9999億9999万9999
運 9999億9999万9999
器 9999億9999万9999
速 9999億9999万9999
知 9999億9999万9999
「オレも一皮向けたなって!ジークどうした?」
「マスターは化け物か?」
ジークは、アラタのステータスを見て答えた。
「馬鹿!ただの人間だって。
ねえナビさん?」
(・・・・・・)
ナビにも、アラタのステータスは場違いなのか黙ったままだった。
「あらら?ナビさん?」
(はい?なんでしょ?)
「やっぱりおかしいよねオレの体ってならスキルはあっ魔力操作と闘気やHP .MP超回復、あと索敵が増えてるね!」
「もうレベル上げしなくていいよね?」
(マスターLV100越えればスキルにロックがかかってたのが少し解除されます!)
「それならLV100まで上げるかね!ジークは250まで上げてくれ。」